「黙っててやるから、普段の格好してみろよ。」
俺が言うと、あゆむは更にモジモジし始めた。
黙って見ていると
「分かりました。
少し時間掛かりますけど」
そう言って、奥の部屋に入って行った。
40分位、のんびりと待たされて、もう飽きていた。
(余計な事を言わずに帰れば、よかった。)
そう思い、帰ろうと立ち上がった時に
「お待たせしました。」
奥の部屋から現れたのは、別人の様に変わったあゆむが来た。
「恥ずかしいから、あまり見ないで下さい。」
モジモジするあゆむ
首から肩まで出るニット
ニミスカで、黒いニーハイ
長めの髪で、口紅を塗ったり、つけまつげまで付けて、ぱっと見は、普通にオンナにしか見えない。
(試しに行ってみたけど、なかなか楽しめそうだな)
「あの‥‥どうしたら、いいんですか?
もう許してくれますか?」
あゆむは、目を潤ませてる。
「そうだなぁ‥‥
俺を楽しませてくれたら、内緒にしといてやるよ。」
ワザと意地の悪い事を言ってやった。
「楽しませるって‥‥」
伏し目がちなあゆむを見てると更にイジメたくなる。
「そのままの意味だよ。
分かるだろ?」
言葉に含みを持たせて、追い込んでみた。
(さぁ、どうすんだ?)
俺は、単純にポーズを決めたり、モノマネして、笑わせたりすると思っていた。
でもあゆむは、覚悟を決めた様に
「分かりました。
でも経験ないから、上手じゃないかもしれないですけど」
そう言って、ソファーに座る俺の足元に跪く。
(えっ!?まさか‥‥)
そのまさかで、俺のベルトを外し、ファスナーを下ろす。
下着の上から、俺のモノをなぞる様に触った後にパンツを下ろして、まだ固くなってないモノを触る。
(マジか?
相手は、オンナみたいに見えるけど男だぞ。
でも‥‥)
悩んでる俺とは違い、あゆむには、躊躇いがなく口にくわえた。
「ペロペロっ
ちゅっ、ちゅっ」
需要頂いたので、少し続きを書いてみました。
需要頂く度に続きを書いていきます。
よろしければ、またお願いします。
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