頭の中は陶酔した状態で目はうつろ、かろうじてお姉さまの顔を見ていまし
た。するとお姉さまの顔が少しずつ変化し、やがてその顔は見るも恐ろしい
ペニクリに変ってしまったのです。そして、私の身体にも異変が生じ、全身
ズキズキ痛み出し、皮膚がはれ上がり、皮が溶け出しその瞬間私は一瞬気を
失いかけました。私は、かろうじてある意識を振り絞って、洗面所へとはっ
て行きました。口が渇き喉が焼け爛れたように熱かったためです。
ようやく洗面所にたどり着き時間にすれば数十秒なのですが、私にとって
20~30分経過したような感覚でした。そして、そこにある洗面台の手摺
りにかろうじて手をかけ立ち上がったのですが、そこには人の姿ではなくあ
る部分の姿がありました、そうです、それは『アナル』でした。大きな大き
なアナルが口をパックリあけているのが洗面台のカガミに写っていました。
ギャーと叫び声があがった瞬間隣の部屋からペニクリが飛び込んできて、私
の中に深く深く入っていきました。これこそ永遠の快楽と言えましょう。
そして、アナルに挿入されたペニクリはその後は、そのまま長野県にある佐
川美術館のモニュメントとして今も女装者の守り神として保管されていると
のことです。
==完==
(注:これは全てフィクションであり登場人物は架空であります。)
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