昨日、「女王の教室 ~エピソード1~」を見た。まぁ、「離婚弁護士」の時から天海祐希さんが好きで、連ドラの方も欠かさず見てた。
昨日の「エピソード1」は、改めて子供って子供なりに考えているというコトを思い知らされた。特に、真矢の子供は真矢や父親に直接言われなくとも、二人の雰囲気を感じ取って「僕が出来ないからママを苦しめているんだ」って考えているのを見ていると、胸が痛かった。
子供って、真っすぐにしか受け止められないというトコや、まだ経験が浅くて考える材料が少ないからというコトもあるけど、考えてるコトは実は大人とあまり変わらないのでは?と思う。むしろ、子供の考えを甘く見ている大人がなんでいるんだろ?って思う。かつて、自分も子供の頃があって、同じ様に考えたコトがあったハズなのに。
いつからだか、人は偏見を持つ様になったりするけど、ソレはソノコトが偏見となりうる様にならないための考える材料や経験が最初からなんて無いワケで、周りを見て判断するだけしかないコトがよくある。ソノ時にソノ人がどう考えるかは育った環境にもよるんだね。
あたしはよく「考え方が子供だ」とか言われるけど、否定はしない。いや、したくない。なんだろ、そう言ってくる人の一部とあたしが大人だなぁって思える人って明らかに違うって思うコトがある。
特に、「考え方が子供」と言ってくる人の一部は、大人というのを履き違えているんじゃ?とか、ソノ人を傷つけるためや自分が傷つけられたくないがための防衛のために言ったりしてるのでは?とかって思うコトがある。
よく、「大人の階段」って例えられるけど、あたしは結構合っていると思う。階段の一段一段には大人になるための事柄があって、ソレを理解して初めて次の段に上がるのだと思う。
しかし、早く大人になりたいと思うがために何段か飛ばして上に駆け上がってしまう人や、周りに登らされてしまった人とかいると思うんだ。
そういう人を見ると、こうはなりたくないって思い、一段一段をしっかり踏み締めて登っていきたいと思う様になった。例え「考え方が子供」だと言われようと、着実に大人になりたいと思っているから、別に構わないのさ。
今夜は「女王の教室 ~エピソード2~」が放送されるので、楽しみだよ。
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