社会生活を送っていく上で、不当な差別や偏見は周りが思う以上に
当事者の気持ちを傷つけているよね。
たとえ受け答えの上の対応でもスムーズに通してもらえるのと
聞かれたくない質問とかをされるのじゃ随分違うような気がするし、
そうした事を少しでも改善して行くには認知はとても重要な事だと思う。
差別を受けている人達は、(同和問題や性同一性障害、それ以外にも)
沢山居るたろうけど、声を上げて自分達の考え方や意思を伝えて行くから
こそ、緩やかにだけど受け入れて行ってもらってる気がする。
確かに何も言わなくても判ってくれる人も居るかもしれないが、
少数の判ってくれる人達だけとしか関わらずに生きて行くのを
一般的な社会生活とは言えないし活動範囲も限られてくる。
そんな状況も差別だよ!受ける方にとってはね。
差別というのは、謝った認識と知識から来る事が多いから
それを解決するのにはメディアを使ったり多種多様な活動も
良いかもしれない。
でも、伝え方を間違えると余計に差別を生むし色物的に扱われる
事も出てくるから、慎重な行動が必要だと思う。
関心が無く生きて来た人達(自分も含め)にとって
その現実が本人に関わってこないと真剣には考えないし
関心も涌かないのが殆どだと思う。
勝手かもしれないが、自分も関わりを持った今の状況だから
この板も見に来てるし書き込みもしたくなる。
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