みなさんは何でも逆に解釈されるんですね。私が精神疾患の妄想とは違うだろう、
といえば、つまり精神疾患ではないだろう、といえば、きち外扱いした、と。
私が心理療法などで、直らないか、といえばぜったいなおらん、と。まるできち外
だからなおらん、みたいなことを自分で言われる。そういうつもりはなかったので
すが。
まあ、致しかたないでしょう。
私は性転換願望の多くはなんらかの心理的ストレスはあるにせよ、
精神疾患ではないと考えていましたが、これがみなさんを著しく不快にするようで
す。
でもここでみなさんの発言を見ていると少しは医師の気持ちがわかってきました。
これまでは金儲け主義の医師がいいかげんなことを言ってるのではないか、
と疑ってましたが、たしかに医師のいうのも、少なくとも一部にはあてはまるの
だな、と。
病院というのはもとより健康な人に不必要な治療をすることはできません。
とくに大学病院などは倫理審査会などもあります。
性同一障害、というのはもともとアメリカの精神医学会の診断基準によれば、
日本の精神医学会も取り入れていますが、精神障害の一種です。
統合失調など、そのほかの精神障害とは区別されていますが。
だからこそ精神医学会が認め、病院、医師が治療するのですね。
そしてまず、精神療法でなおすことは、できない、と。
ストレスをやわらげるとか、ホルモン療法で苦痛をとりきれない場合は
社会的適応性を考えて、より適切な性で生活するために
外科手術をする、と。体が異性の様になって、性別がもとのままだと
社会適応上、不便があり、そのときは戸籍の性を変えてよろしい、と。
これでよろしいですね。 これは私の空想でも妄想でもなく、
みなさんの支持される日本精神医学会のガイドラインのおおむねです。
医師が精神疾患と認め、社会適応上必要ならば手術をすると。
みなさんがこれを認めておられるのですから、私が余計な口出しをする
必要はありませんね。私も少なくともみなさんに関してはこれを認めます。
私がこれまで少しでもみなさんが医師の診断した精神障害ではないようなこと
を言いますと、理解がない、偏見だ、嫌悪している等感じられるようですので
たいへん失礼致しました。
私は自分の勝手な偏見で、心理上少々問題があっても普通の人、というように
考えていましたが、これは場合によって改めなければいけませんね。
それでは。
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