私の人格だって、状況により少しずつ変化するでしょうし、誰の心でも多かれ少な
かれ、
人の心は変化するものです。
苦しみ、苦しみといわれますがね、
それでは事故や病気で生殖能力を失った方の苦しみ、って理解できますか?
男性なら性器はあっても役に立たないとか、精子ができず子供が作れないとか。
女性なら子宮を失って子供が産めないとか。どのくらいの苦しみ、悲しみなのか
皆さんに理解できるのですか。
あるいは半陰陽という病気の方。
ハンセン病患者の方など、昔法律で強制的に断種させられたのです。
みなさんがたの中には、今の法律で、断種して整形できるようになったことを
喜んでいる方もいますね。いったい、どういうお気持ちなんでしょうか。
心が異性である、といわれますが、男でも、女でも、性交、生殖能力を失って
悲しみ嘆く方はいても納得できる人はいませんね。生涯、苦しむのでしょう。
そんな体に整形手術で、形だけ似せて、それで納得できる心、って何なのでしょう
か。
一体何が、男性の、または女性の心なんでしょうか。それは本来の男性の心にも、
女性の心のどこにも見当たらない、特殊な心理状態としかいいようがない。
心が異性などウソ偽り思いこみ妄想も甚だしい。
それで性転換手術などと、実際手術で性を変える事など、できるわけもないこと
を。
それはただの妄想的願望ではないのですか。男装趣味、女装趣味の極致ですか。
それができないと苦しみですか。
それもそうかもしれないが、
あなたがたは根本的に人間というものをバカにしてるのですか。
※元投稿はこちら >>