病院の待合室、チカと二人で座ってる。外の景色何にも感じられない。
チカ、これから何するんだろう?それだけで頭一杯だった。
次々と呼ばれる番号。でも、私たちの番号来ない。
やっと呼ばれたの1時間近く経ってた。
病室に行くと相変わらずクールな目した若槻さんがいた。
私の顔見てちょっと顔曇らせた(ように感じた)
「で、症状は?」
相変わらず事務的口調で言って来る。チカは薄ら笑い浮かべながら
「可笑しいんです。身体可笑しいんです」
若槻さんのめ、じっと見ながら言う。
「そう、分かった。じゃあ、血液検査だけしようかね」
言うと、後は看護師さんに任せて出て行った。
30分後、呼び出しのチャイムに、病室に入った。
「何考えてるの?」
行き成りの若槻さんからの言葉だった。
「血液検査、以上なし。心拍、血圧異常なし。すべて平常。」
暫くして若槻さんが言った。
「何企ててるの?」2回目だった。
チカ見ると、うっすら微笑んでる。
「若槻さん、堕としたいんです。私に跪かせたいんです」
耳疑った。いきなり?何てこと言うんだろう?
若槻さん表情変えず、じっとチカ見て行った
「はねっかえりの小娘の言葉ね」
行き成りチカが若槻さんにキスした。若槻さん答えてる。
暫く長いキス続いてた。チカの腰、揺らめいてきてる。
チカの腰、がくって落ち床の上で痙攣してる。
若槻さんが、勝ち誇った様に私に視線向ける。
目、逸らせない。若槻さんの目に絡め取られる私がいた。
ゴメン 又
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