チカからのテレ、アリスさんの事だった。
「あのねパパから聞いたの」
「エッ?パパ?」
思わず聞き返した。チカ悪びれずに
だって、店、閉店したでしょ。お金ないし。そしたらパパ現れたの」
ケロッと言う。腹が立つよりチカらしいって思った。
「それでね」チカが続けて言う。
「アリスさんの持ってた薬、パパからだったら手に入るんだって」
言ってる意味分かんなかった。
「何それ、どお言う意味?」
ちょっとキツイ口調で言った。
「だから、それあれば、どんな娘でも手に入るって事でしょ?」
一瞬言葉に詰まった。チカは何がしたいの?
「そんな薬使って、楽しい?」
今度は本当にキツイ口調で言った。
「でも、どんな娘でも堕とせるんだったらいいんじゃない?優奈さん堕としたい人いない?」
瞬間、頭に一人浮かんだ。若槻さん。でも首横に振って頭から離そうとした。
駄目、妄想が脹らんでくる。あの冷たい眼をした若槻さんが私の前に跪いて・・。
「ちょっと、聞いてる。」
チカからの声で我に返った。
チカからのテレ切った後、ソファーに座ってボーっとしてた。
気づくと股間に手伸びてる。首横に振って、お風呂に入ったんだけど妄想止まらない。
その夜、若槻さんの事、思って寝たら夢を見た。
エッチな夢だった。
続き又。
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