ピクピク身体震わせてる由貴子さんに静香、優しく言った。
由貴子、可愛いよって。その言葉聞いた途端由貴子さんの腕、力強く静香抱きしめる。
静香、その手をそっと振りほどくと由貴子の髪優しく掻き揚げる。
由貴子さんの眼、じっと見ながら唇寄せていく。
唇が合わさる瞬間、静香唇躱す。その繰り返し。
焦れたように静香の身体抱きしめる由貴子。それを躱す静香。
何度目の攻防だったろう、由貴子が音を上げた。
「虐めないで、お願い」
静香が答える
「虐めてなんかいないじゃない」
「ごめんなさい、今までの事全部謝る。謝りますから、お願い」
「お願い?分かんないんだけど」
冷たく突き放す静香に、由貴子堕ちた。
「逝かせて下さい。お願いします」
言った途端静香の指、凄い勢いで動き始めた。
「逝く、逝く、逝っちゃう!」
由貴子全身バウンドさせた。
荒い息吐いてる由貴子に静香顔寄せて行った。
「素直になりな」男みたいなセリフ吐いて唇合わせた。
見ている私、知らず知らず、股間に指這わせていた。
由貴子の憚りの無い声聞きながら、私も高みを迎えてた。
ゴメン 又。
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