静香の耳元で囁く声にチカのお母さまの態度だんだん変わって来た。
「え?その・・。違います アッ 」
静香、私の方見てニヤってした。お母さまへの刺激続いてる。
そのうち、お母さまの腕、だらんと垂れてきた。
静香、身体離して、お母さまじっと見てる。そのまま顔近づけていく。
唇が触れる瞬間、お母さまの眼、閉じられた。見てる私にも分かった。堕ちたって。
でも、静香、唇合わせない。お母さま、焦れた様に自分から唇寄せていく。
静香、唇外すと、又耳元に唇寄せていく。お母さまの口から小さいけど確実に声が聞こえる。
見ると、静香の手、お母さまの胸、下から優しく揉み上げてる。
揉み上げながら親指で乳首刺激してる。お母さまの息、だんだん上がって来てる。
再びお母さまの顔、正面に見ると、お母さまの両手、静香の首に回された。
グッと引き寄せると静香の唇に自分の唇合わせていく。
静香、お母さま、優しくソファーに横たえると、唇離して言った
「あなた、女性との経験あるでしょ?」
何も言えず頬赤くしてるお母さまに続けて言った
「口開けなさい」
ビックリした。お母さま素直に従う。
「何て言うの!」
静香のキツイ口調に
「唾、下さい」
耳疑った。あんな勢いで怒鳴り込んできたお母さまが、今静香に・・。
見ると、静香、お母さま裸に剥いてる。お母さま抵抗しない。
ってか、自分から脱がせやすい様にしてる。
静香、真っ裸にしたお母さまの乳首、唇で捉えると、指股間に這わせた。
途端、お母さまの口から憚りの無い声が響く。
すぐに「逝っちゃいます、逝きます、逝く!」って声。
その声聞いた途端静香の責め止まる。そのくり返しどれだけ続いただろうか。
お母さまの、耐えきれない声、「逝かせて」
静香、優しい声で「逝かせないよ」って、静かな愛撫続けてる。
お母さま腰上下にゆすりながら、止めを請ってる。
どれだけ長い時間だったろう。本当は身近かったかもしれない。
時間間隔分かんなくなるくらいの攻防だった。
静香がお母さまにキスした時決着が付いた。腕巻きつかせ自分から舌伸ばす奥様。
静香が口開いた「由貴子」って。
お母さま自然の流れみたいに口、大きく開く。
その真ん中にツーっと唾垂らす静香。トロンとする奥様、否、由貴子。
そのままディープなキス。静香に絡めた由貴子の手ギュってしてる。
チカ、唖然としてた。
続き又
※元投稿はこちら >>