帰りの車の中は静寂に包まれていた。否、時折隼人のため息だけが聞こえてた。
後部座席では静香の指が私の股間刺激してた。私も声出そう。
先にギブアップしたのは隼人。
「チョ、チョ、駄目だよ。運転できなくなる」
隼人の声にチカが言った。
「じゃあどおするの?」
上から目線で、女王様の様に言い放つチカ。決着は直ぐ着いた。
「お願いです、逝かせて下さい」
敗北宣言だった。でも隼人の顔晴れ晴れとしてる。
Mなんだ、チカに従属してる。それも喜んで。
卓也といい隼人といい、何で女性に責められるのが好きなんだろう?
サービスエリアに車止めた。静香、冷たくいった。
「隼人、どうしたいの?」
バックミラー越しに隼人さんの顔見ながら言った。
「逝きたいです」
隼人さんの言葉に舌打ちしながら、静香追い打ちかける。
「チカに何てお願いするの!」
間髪置かず隼人さんが答える。
「チカ様、逝かせて下さい」
隼人さんの言葉聞いた途端大声で静香が笑い始めた。
「高校生の娘に射精お願いするんだ!」
隼人さん小さくなってる。でも隼人さんの股間、チカの指が扱いてる。
「あ、駄目!」
隼人さんが言った途端、チカの指の動き止まる。
「逝きそうだったんでしょ?」
静香が身体乗り出して、隼人さんの耳元に唇寄せて言う。
ビッくって隼人さんの身体震える。
「ああ、逝っちゃった」
チカが貶すように言う。
「隼人、ちゃんとチカに謝りなさい。早漏で御免なさいって」
静香の言葉に、隼人さん呟く様に言った
「チカ様、すみません。勝手に射精してしまいました」
チカニコニコしながら隼人の頬ピシャって叩いた。
「私、許した?勝手に逝くなんて何考えてるの?」
逝った後、もう一度頬叩いた。今度はさっきより強く。
隼人さん、恍惚とした顔してる。女子高校生にされて・・。
唖然としてる私の股間、静香の指が責めている。頂上すぐ。
隼人さんがチカに近いの言葉吐き出して逝くのと同時に私も逝った。
隼人、運転席に残してチカが後部座席に移って来た。
3人で狭い座席で快楽を貪りあった。一番隅に止めていたおかげで見られることもない。
3人で楽しんでる時、隼人さん自分で扱いてる。
静香、冷静に「出すならティッシュかゴムにして。車汚さないでね」
何?凄い。何でこんなに冷静に出来るの?
サービスエリア出て、チカの家のそばでチカ下した。二人にお礼言って家の前で降ろしてもらった。
途端、スマフォが鳴った。チカからだった。
「大変なことになったの。今からママが優奈さんの家に行くって」
頭真っ白になった。どうなるんだろう?
ゴメン又
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