チカが部屋出てすぐに静香が言った。
「ああ見えてチカ役者だから、きっと面白い事になるよ」
静香が言った途端スマフォの着信。出ると、(今から入ります)小声で囁くチカの声。
静香と二人、顔見合った。考えてることは一緒。これからの展開。
「おじゃまします。ご迷惑じゃなかったですか?」
かわいらしい声のチカ。
「あ、ああ、全然迷惑じゃないよ」
隼人さんの声に静香と二人して声出して笑った。
「ちょっと聞いた、今の旦那の台詞。笑っちゃうよね」
静香の言葉に頷きながら私も笑い堪えられなかった。
「じゃあ始めようか?」ソファーに座ってるだろうチカに隼人が声かける。
「お願いします、優しくね」
思わせぶりな台詞に静香、ニヤッってわらいながら
「凄いねチカ。隼人もう勃起してるよ」って。
暫くソファーでのマッサージの後、
「じゃあ、ベッドにうつぶせになって」
隼人の声に、素直に「はい」って答えるチカ。
ベッドにうつぶせになったチカにマッサージ始める隼人。
すぐにビックリしたように、(エッて)声あげた。
私の耳元で静香「チカ、下着付けてないんだよ」って。
スマフォからはチカの感じてるとも気持ちよいともとれる声が聞こえて来る。
時折、隼人の鼻息も漏れて来る。
「駄目、このままされたら部屋に帰れなくなる」
甘ったるい声でチカが囁く。
「だったら、このまま居てもいいよ。ってかそうして欲しいな」
隼人、猫なで声で言う。
「駄目、そんな事言われたら本当に帰れなくなる」
静香と二人で声出した。
「凄い!役者じゃん」
「じゃあ、部屋に戻るけど、1時過ぎたら私たちの部屋に来て。きっと二人寝てると思うから。
ドア2回ノックして。そしたら出るから」
そお言いながら
「待ってるよ」
って言葉の後チュって音した。
チカ、部屋に帰って来るなリ、興奮した声で言った
「あれでよかった?」
静香が頭撫でながら
「上出来、上出来」言いながらチカ抱き寄せキスした。
チカも拒むどころか説教的に抱き着いていく。私一人。
一頻りキス終わると、
「さあ、隼人1時過ぎに来るんだよね。準備しなきゃね」って。
準備?何?全然分かんない。茫然としてる私急かして
「時間あるし、又お風呂入ろう」って3人で露天風呂に向かった。
湯舟につかりながら静香が口開いた
「隼人が来たら、って来る前から優奈、私とするんだよ。
チカ、唖然としてる隼人を逝かせるんだよ。寸止めにしながらチカに許しを請わせて。」
チカと私顔見合せてコクンって首縦に振ってた。
そして1時。
続き又。
※元投稿はこちら >>