数日たった時、静香からメール入った。
「再来週の土日、旅行に行かない?」
卓也とも暫く旅行に行ってないしありかな?って思った。
でも、静香の文面、過激だった。「旦那も一緒にだよ」
訳わかんなかった。ボーっとしてる時携帯のコール。出るとチカからだった。
「優奈姉さん行く?」
チカに先に連絡してたんだ。時間は自由にある。でも、静香の旦那さんと一緒?
答えに戸惑ってると、悪魔が囁く。(いいじゃん、楽しんで静香の旦那さん堕としちゃえば)
天使が囁く、(普通の主婦でしょ)って。
結論、すぐに出た。冒険に踏み出そうって。
そこからは早かった。静香、チカの連合チーム?の結束か宿、ルートすべて決まった。
当日、静香の旦那さん、隼人が運転する車が家の前に着いた。
隼人さんイケメン。かっこいい。車降りて後部座席のドア、開けてくれる。
2階の窓から見てる卓也、確認できた。そんな私をエスコートして後部座席に座らせると静かに車出した。
乗ってから分かったんだけど、助手席にはチカ、そして後部座席に静香と私。
車動き出してすぐ、静香の指私の太腿撫でて来る。
優しく、官能掘り起こすような指使い。
声我慢してたんだけど、アンって声出た。
途端、隼人さんの顔色変わった。バックミラーで後部座席ちらちら見てる。
ビックリした。助手席に座ったチカの手、隼人さんの股間に伸びてる。
隼人さんの呼吸荒くなってくる。
「ゴメン、我慢出来ない。ちょっと止まるね」
コンビニの駐車場に車止めた。チカの刺激止まんない。
行き成り静香が言った。
「高校生の小娘で逝くんだ!」
隼人さん腰ピゥピクしてる。はた目にも逝きそうなのは分かる。
「はい、お仕舞」
静香の言葉にチカスッと手引いた。
茫然と口開けたままの隼人、(何で?)って顔してる
静香、一人でニヤニヤしてる。
ゴメン又。
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