静香が完全に支配してる。でも嫌じゃない。ってか心地よさ感じてる。
やっぱり私Mなんかな。そんな事考えてると静香からのメール。
「何してる?私今自分で慰めてるよ」
ビックリした。突然何言うのって感じ。でも、ちょっとグラついた。
何て答えていいか分からず、バカの様に聞いた。
「何で自分でしてるの?お昼から。」本当にバカにたいな質問だった。
「したいからじゃん」
静香の答えは真っ当だった。したいからする。当然だった。
「優奈はしないの?」
静香の問に何も答えられない。そりゃ私だってオナニーはする。だけど人に言うもんじゃない。
言葉濁してると、突然静香が言った。
「ねえ、お互い声聞きながらしようか?」
又、答えられない。でも、股間両手で抑えてる自分がいた。
そんな私見透かすように静香追い打ちかけてくる。
「優奈の事考えながら胸触ってる。優奈のキス美味しい」
耳元で囁かれる様に言われる。受話器通して静香の声が耳元で囁かれる様に感じる。
だんだん我慢できなくなる。受話器通して聞こえる声が身体熱くする。
「舐めさせて」
言った途端ベチャベチャ受話器通して音がする。
気が付くとショーツの中に手入れてた。
静かに導かれるまま絶頂を迎えた。
心地よい微睡の中静かに言われた。
「春奈、本当にMなんだね、何か怖いな。誰かに取られちゃいそうで」
静香の声に、左右に大きく首振った。
ごめん、又。
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