グッタリした身体抱きしめられながら、何度も何度も絶頂迎えた。
止まらない。井戸の水が枯れないように、私の快楽も終わらない。
気づいた時、静かが上から私の顔のぞき込んでた。
「どうだった?」優しく囁く静香に自分から両手回してた。
静香の舌が私の口内蹂躙する。従う私。
「少しは染まったかしら?」
私の眼じっと見ながら優しく微笑む静香に、答える代わりに抱き着いた。
静香私の耳元に唇寄せて言った。
「本気にしちゃうよ」
私、躊躇いなしに首大きく縦に振った。
ベッドから出たの昼前。お互いフラフラ。男女のセックスと違う。
男女のセックスは男性が射精したら終了。でも女性同士は終わりが無い。
どちらかが疲れ果てたら終了。それが今の静香と私。
身体は疲れ切ってるのに、心は満たされてる。
卓也の姿も気にならない程二人の世界に没頭してた。
静香が帰った後、気まずい空気が流れた。
私に襲い掛かろうとして、それでもチカと静香との約束があり戸惑ってる。
そんな卓也見て哀れみ起こんなかった。そんな気まずい空気破ったのはチカからのメール。
「卓也さんどうしてる?静香さんからメールあって、今ならどうにでもできるよって。訳わかんない。
それに今から卓也にTELしなさいって?」
メールをTELにして卓也に渡した。卓也怪訝そうな顔しながら受け取った。
暫くして卓也、ズボンとパンツ下してペニス扱き始めた。
「はい、チカさま。逝きそうです。逝かせて下さい」
二人のやり取り聞こえないけど、大方分かる。チカ、卓也責めてるんだ。
卓也の鼻息荒くなってきた。そのうち大きな声で
「逝きます。チカ様、逝きます。優奈の前で逝きます!」
言った途端大量の精液放出した。
途端、携帯に着信音。見ると静香からだった。
「どう?卓也逝った?」
まるで見ている様だった。何で?って思った。でも、実際全部静香が仕込んだ事。
ごめん又。
※元投稿はこちら >>