ゆきこさん、レス有難う。 もうすこし待っててください。
次の朝、卓也が出勤した途端、メールの着信音。誰からだろう?って見てみるとチカからだった。
「元気?何してる?」他愛もないメール。でも、その後のメールにびっくりした。
「今から、行っていい?」何?何で?頭混乱した。
「優奈の家から近いとこ住んでるんだよ。だから自宅晒したらやばいって」
チカのメールに、(そうなんだ)って今更ながら納得してた。
でも、今から?褪せてる自分と、期待してる自分がいた。
(いいよ)返信した後、何にも手に付かなかった。
ピンポン。チャイムが鳴る。モニター見るとチカが立ってる。
慌てて玄関まで走った。鍵開けると、チカがいきなり腰引き寄せる。
「濡らしてた?」
耳元で囁くと、腰ギュって抱かれた。言葉に澱んでると、
「私の前では正直になりなさい」上からの言葉。でも、イヤじゃない。
「はい、濡れてます」言うとその途端チカの唇が私の唇を塞いだ。
濃厚なキスの後、耳元でチカが囁く
「本当に淫乱な奥さんだね。」言葉聞いた途端スイッチが入った。
現実と願望、そして今。
チカ、持ってきたペニスバンド装着すると、「後戻りできないよ」って妙に真剣に言う。
コクンって頷くと、ゆっくりゆっくり挿入してくる。
膣が膨らむ。締め付ける。その関所潜り抜け、チカのペニス奥までズンズン来る。
頭の中、卓也、消えてる。ただ、チカの愛撫に身を任せてる。
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