股間、何かヒリヒリする。剃られた股間気にしながら和室に戻った。
剃ったばっかりの股間にチカ舌伸ばしてくる。いつもより快感増してる。
行き成り指入れられた。たまんなかった。声上げた。「チカ、ちか」って。
腰の震え止まんない。指入れたままチカが唇寄せて来る。
舌が舌を捉え、甘い唾液が喉を潤す。
股間と股間擦り付けながらチカが言う。
「本気で逝かせるから、優奈ちゃんと受け止めて」
首縦に振った。
瞬間が近づいた、でもどうしたらいいの?その時耳元でチカが囁く。
「卓也じゃ逝けない」言ったあと凄い快感の波襲ってきた。
「優奈、やっぱMじゃん」笑いながらチカがキスしてくる。
キスしながら、全身を擦る指。快楽掘り起こされて声上げる。
襖の向こうで聞いてる卓也気にしながら、どんどん上り詰めて行く。
濃厚なキスされて股間に刺激うけ、朦朧となった私にチカが言う。
「これからも指名してくれる?」って。
首縦に振る。そしたらチカがいった。
「優奈だったら無料でいいよ。でも、卓也抜きでね」
思わず「はい」って答えてしまった。
朝起きた時、裸でチカと抱き合っていた。慌てて周囲見合わせると、卓也廊下で寝てた。
そのまま二人でお風呂に行った。昨日剃られた股間優しく洗ってくれた。
そのままイチャイチャしてたら外に卓也の影。
「上がろうか?」チカに従ってお風呂出た。
「後、3時間だよ」チカが言う。お泊りの時間が迫って来てる。
「どうする?卓也さんの前で優奈滅茶滅茶にする?」
して欲しいけど怖い。
チカ、そっと肩寄せて、唇合わせて来た。
拒めない、拒みたくない。
合わさった唇からチカの舌が伸びて来る。迎え撃つ私の舌。
合戦はすぐに終止符落とされた。チカの舌にからめとられ、快楽の終焉に堕ちていった。
卓也の姿もうどうでもよくなった。
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