お風呂から出て、和室の部屋に布団敷いた。敷き終わると、チカから布団に横たわらせられた。
「私、このまま寝るけど、優奈来たいなら来ていいよ」審判だった。
夫婦の寝室に戻った。今まで二人見てて、慌てて部屋に帰った卓也がいた。
「お休み」それだけ言うと布団被った。暖房効いて暖かいはずなのに何か寒い。
隣のベッドで寝ている卓也も、寝る雰囲気ない。
最初に降参したのは私。小さい声で 「チカの部屋に行くね」って。
途端、卓也の呼吸荒くなった。部屋出た私の後から卓也が付いて来るのがわかる。
チカにあてがった和室の部屋の襖開ける。ポツンと真ん中に敷かれた布団。
その上にチカが正座してる。私の方じっと見てる。引き込まれる様に近づいていく。
「先輩!嬉しい」後ろにいるだろう卓也に聞かせる様に言う。
そして耳元に唇寄せて「最後通告、堕とすよ」って呟く。
コクンって頷いた。正直欲しかった。身体の中から湧き上がるような快楽。
チカが耳元に唇寄せて再び囁く。
「正直に言いなさい。卓也さんじゃ逝けないんじゃない?」
図星だった。逝くことは出来る。でもまだ物足りない。その後が欲しい。
「体験させようか?」チカが見透かしたように言う。
「本当の快楽知りたいんでしょ?」
首、縦に振ってた。
「どっちがいい?男?女?」
訳わかんなかった。チカが耳元に唇寄せ、「ぺ二バン使う?」って。
黙ってると、ゴソゴソ持ってきたバッグの中から何か取り出した。
暫くすると、「見て」って。見るとチカの股間からペニスが生えてる。
そのまま迫って来る。拒否出来ない。
ゴメン又。
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