続きです。
夕方にホテルへ。
佳織さんが選んでくれたのはジャグジー付きのお部屋でした。
奈緒~先に行ってきな~と言われたので私からお風呂に。
しばらくすると、いきなり佳織さんが扉を開けて一緒に入ろうって。
うぅん…とお返事したけど、内心どうしようかと。
ちょっとした沈黙のあとに
佳)さっき海で私のカラダずっと見てたでしょう
私)いや、その……
佳)見たい?
少し微笑みながら聞いてきた。
私は恥ずかしくて下を向いてました。
すると佳織さんは何も言わずにタオルを取ったんです。
佳)奈緒に見せてあげる!
私)……
佳)イヤなの?
私)そんなことないです
佳)なら、ちゃんと見て
私)……
佳)見たかったんでしょ!
私)うん
佳)奈緒の全部が欲しい。
私は女の子が好きなんじゃなくて、奈緒が好き!
そう言うと、私の答えも聞かずにキスされたんです。
最初は軽く…
もう一度私の顔を確かめるように見て、今度は…
佳織さんの舌が入ってきて、何度も何度も唾液を流し込まれて、いっぱい飲みました。
多分30分以上したと思う。
放心状態の私に、これが奈緒の答えだよね?と。
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