私の口の中で断続的に膨れ上がっては熱い精液を飛ばし、舌の根に、上顎に射ちつけた。
舌で転がし、甘噛みをしながら強く、強く、強く吸ってやる。
若い兎のそれは粘りが強く、何度も飲み込まないと喉を通らない。
あの日のオジサンも私の精液を飲み込む時はこんな感じだったのだろう。
兎の緊張した腹筋が緩むと、思い出したかのように浮かせた背中を下ろした。
吸いながら歯を軽く当て、根本からシゴキ上げるように残液を押し出すが半泣きの甘えた声で「もおいい」と訴える私の兎。
持ち上げた両方の白い太腿の付け根から裏側を舐めながら気持ちよかったか?と、尋ねる。
言葉では答えなかったがまだ充血した目の周りを赤らめた兎が恥ずかしそうに「ふふ」っと笑って答えてくれた。
次にやる時には口の中に溜めた兎の出した自分の精液を口移しに飲ませ、その味を教えてやろうと思う。
私の精液はもっと後に飲ませるつもりだ。
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