(つづき)
「明日の夜も引き回しはあるよ?セイラくんの身体には目立つ所にもキスマーク付けまくってやったからな。セイラくん明日の晩どんな顔して引き回しするつもりだ?澄ましたイケメン顔で引くんかぁ?」世話役さんは意地悪く言葉責めをしながら僕を真正面から捕まえて犯した
「嫌!そんなの嫌だよ!世話役さん!」泣きながらいやいやをしながらも、バイアグラでビンビンになった僕のおちんちんは反り返って勃起したまんまで、世話役さんの目を楽しませている
世話役さんは何度も体位を変えた
今後は僕を四つん這いにさせてバックから犯し始めた
「あああん!」さらに激しく犯される快感で僕は凄い声で絶叫した
本当に町中に聞こえちゃう
どうしよう
泣きそうになりながら僕は世話役さんに延々と犯されていた
やがて世話役さんが「セイラくん!直腸の中に出すよ!孕ませてやるから!」と呻くと「うっ!」と声を出して直腸の中を熱い液体が走って、ゾクッとする快感で僕も「ああん!」とお尻で絶頂に登り詰めてしまった
世話役さんの手が僕のおちんちんに伸びて、鉄の棒みたいになったおちんちんを掴んで激しく擦った
「ああん!出るぅ!」僕は仰け反って叫ぶとおちんちんでもイッてしまった
世話役さんの手のひらにビュビュッと射精した精液を、世話役さんは口に運んで美味しそうにジュルジュルと呑んだ
そして僕に無理やりベロちゅーして、苦い精液を僕にも呑ませた
グッタリした僕が動けたのは昼過ぎだった
シャワーを浴びて、昨日取ってくれてあったお寿司を食べながらも晒し者になる夜の山車引き回しが憂鬱だった
さすが世話役さんは新しい法被(昨夜のと少しデザインが違った)と真新しい褌を用意してくれたけど
法被からはだける上半身の首筋や胸元にも世話役さんはキスマークや甘噛みの跡を付けていて、それは熱いシャワーでも取れなかった
夕方になって集まって来たおじさんたちは皆ニヤニヤしてるみたいに見えて恥ずかしく僕は真っ赤になった
昨夜と逆のコースを回る山車引き回しはさらにハードで、僕は世話役さんにしがみつくみたいにフォローしてもらうしかなかった
夕方まだ明るいうちは世話役さんは大人しかったけど、夜中になるにつれ、おじさんたちが見る中で公然と僕にベロちゅーしたり、褌の中で勃起したまんまの僕のおちんちんを見せつけるように掴んでしごいて見せた
それは僕が世話役さんの女にされてしまった御披露目みたいな引き回しだった
金髪ショートの若衆の僕が世話役さんの愛人にされた証拠に、ニヤニヤ笑いのおじさんたちの前でディープキスをされて、褌の前を持ち上げて勃起した形まで解る僕のおちんちんを世話役さんは握ったまんまで見せつけ、僕は目に涙をためて耐えながら2晩目の山車引き回しの晒し者になった
さらに夜がふけると僕の褌から世話役さんの手でおちんちんを引き出され、ニヤニヤ笑いのおじさんの前で勃起おちんちんまで披露させられた
中には面白半分じゃなく、本当にゲイ趣味のおじさんもいたらしく、そういう人はギラギラした目で僕を舐めるように見ていたから、恐怖まで感じた
世話役さんは「ほら、俺のセイラくんは可愛いだろ?」と僕の薄い胸を揉んで乳首を弄ったり、褌から出した僕のおちんちんをしごいて見せてはゲイ趣味のおじさんたちを散々楽しませて僕を御披露目した
そしてその晩は再び世話役さんの屋敷にお世話になるしかなく、世話役さんの女にされてしまった僕は、その夜も酔わされ、逃げるように世話役さんに抱えられて屋敷に引っ込んだ
その夜はそれだけでは済まなくて、さらに僕はおぞましい目にあったんだけど、それはまた今度書こうと思う(終わり)
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