空気入れの簡易ベッドの上で全裸になった私の身体を愛撫が始まった。
今までは攻める立場だった私が受け身の立場で混乱
華写な私に筋肉質の男が覆いかぶさって唇にちゆっ
優しい口づけに口があんぐりと開くとマウスピースを外れた。
「可愛い唇がたまらんなぁ〜ぁ。」と上唇を挟む濃厚キスが始まった。
「えっ(゜.゜)、あわわわ〜ぁ。」
《私は同性男性とキスしてる?此れって変態行為》
理性が働くけれども爺のキスにうっとりしちゃう。
とその時に「ぷしゅ〜ぅ。」と空気が抜け出す。
空気式ベッドは大人2人の重みに耐えきれず。
みるみる縮み始めた。
「あっ、いかん漏れ出しやがった(汗)」と焦りだす爺が起き上がった。
突然の出来事に私の( ゚д゚)ポカーン
「すまないねぇ、安物のボロいかこりぁ駄目。
期待させるだけしてごめんm(_ _)m
片づけするから便座に座って下さい。」
少しずっ変な事はされるが毎回快感の期待してた。
同性男性と淫ら行為、関係になるのはなぁ〜ぁ?
毎回理性と欲望が頭の中で喧嘩してます。
流石に現実に戻ると白けた。
白けた空間になったら急に恥ずかしくなっちゃた。
その日はお互いに気まずくなった。
この先の展開に良案無し無言で更に気まずい。
「これ連絡先です、今日はすまなかった。」と封筒を渡されました。
着替えし先に出てトイレから離れた。
少し離れたベンチで確認する。
中には爺の住所と連絡先とお金が入ってた。
「少ないが交通費に充て安全にお帰り下さい。」
《( ゚д゚)ハッ!、えっ、この気遣いはぁ?》
私はなんかうるっ(。・_・。)
妙な感情になりながら、タイミング良くきたタクシー🚕に乗って帰宅した。
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