あの日以来いつ電話が鳴るか不安な毎日、電話が鳴ってもオジサンじゃないかとビクビク。全く気が休まらない。
あれから2週間ほど過ぎ2学期が始まっ数日目。下校時 校門の道を挟んだ向こう側にあのオジサンが居た。
オジサンは身長が180cm以上あって筋骨隆々って感じでヤクザ風のスーツ姿なので、とにかく友人達の前では
声を掛けられたく無いんだけど・・するとオジサンは私を見つけると手招きをする。逆らえる訳もなく。
オジサンの元へ歩み寄る事に、そしてオジサンの何かを企む笑顔が、とっても怖かった。
つづく。
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