射精した後はやはり賢者モードに陥る。
暫く放心状態でしたが、「もうすぐ映画終わり係員入るから服を着なさい。」と手伝ってくれた。
手すりから少し離れた椅子に並んで座る。
「あなたを何度か見てる、ホテルに行きません?」
「えっ、まぁ(*´ェ`*)ポッ」
「おおっ、OKしてくれるとは光栄です。」
「えっ、ぅ、うん〜ん。」いきなりの濃厚キス。
《私は頻繁に来てると答えたつもりだったのに?
おじいちゃんは答えを勝手に解釈した?
その気になって迫ってきちゃった。
「うぐぐっ、あぁ、あう〜ぅ。」
相手は歳上の人しかも男です(*ノェノ)キャー
私男とキスするなんて初めてだった。
とっさ必死に拒むがとても上手い口づけにへろへろ熟練者のキスに拒む力がどんどん抜けておとなしくなってしまった。》
「実はサウナに1人部屋で予約してる。
今2人に変更するから待っててね(^_^)/~
直ぐ横のドアに出て直ぐに戻った。
「大丈夫部屋は取れたが入館時間が夜8時以降だ。」
とすっかり有頂天になってしまった。
《あぁ〜ぁ、人の話自分勝手に理解してしまった。
今更断るとおじいちゃんがっかりしそうで申しわけないです。
まぁ喧嘩したら負けないが、あのテクニックには悶絶してる。
さっきかなり気持ち良かったから、もう少し体験しでみたいと興味津々もある(*´ェ`*)ポッ
ねちっこい愛撫なのに射精寸前で焦らし、意地悪する憎らしさ。
妙な興味を示してしまったのは私も変態気質があるのかもしれません。》
誘われて映画館を出た。
「あのぅ、荷物がロッカーにあるから出します。」
「いや出さずにそのままにしなさい。
同室に泊まる限りは、お互いに変に疑われる事は避けよう。
そのままの身なりとロッカーの鍵の確保しててかまわなくてよ。
戻るタクシー代金も先渡しするよ。」と数千円のお金と小銭を入れた銀行封筒を渡される。
厚さから見て1万円以上も包んでくれてる?
喧嘩別れしても何処かに1人泊まる事も可能です。
《もう後戻りできそうもない。
この際もう少し淫ら行為の続きしちゃおぅ。と承諾と決心した。
どうせ相手は高齢者喧嘩しても勝てそう。
それにたぶんもう勃起はしない?
この際おじいちゃんに甘えちゃおう( ̄ー ̄)ニヤリ》
おじいちゃんが毎回行く有名な居酒屋に着いた。
「とりあえず生ビールで乾杯しよう。
此処はわしの顔なじみで、昔からのもつ煮が凄く美味しい。
刺身もあるから好きな物頼んで良いよ。」
「お任せします。」と言うともつ煮とアジなめろうを頼んでくれた。
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