今でこそその公園は都内でも有名なハッテン公園だが、当時は未だ其ほどメジャーな場所ではなかった。自転車で公園に着き、奥にトイレに向かった。トイレに入ると一人のおじさんが先にいた。その人を何となく意識しながら一番奥の個室に入った。そして全裸になりオナニーを始めた。深夜とは違い、日中の公園で全裸になりオナニーをしている。子供心にもいけないことだとは分かっているが、背徳感が勝っていた。何時も以上に感じ思わず声を出してしまった。その時突然上からなにやっているんだ、と声がした。驚いて声の方を見ると、壁の上からさっきのおじさんがニヤニヤしながら私を見下ろしていた。
ガキがこんなところで真っ昼間から全裸オナニーかよ、そういうとおじさんは一旦顔を下ろした。そして隣の個室から出てくる気配がした。オナニーに夢中になり、覗かれているのも全く気付かなかった。いけない変態な行為を見られた、そう思いが身体を支配し、勃起していたオチンチンも萎んでしまった。
私の個室の前でおじさんの声がした。ドアを開けな、変態小僧、と。黙っていると再び、ドアを開けなよ、変態、とノックしながらおじさんが言っていた。
恥ずかしい全裸オナニーを覗かれた思いから従わなければならないと感じ、ドアの鍵を外した。直ぐにドアが開けられ、おじさんがニヤニヤしながら私を見ていた。
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