あの夜の行為は、子供心にもいけないことだとは分かっていた。だから暫くは普通に過ごし、オナニーも普通にしていた。
季節が春から初夏に向かい始めた頃、我慢していたあの欲求がモゾモゾと動き始めた。そして二回目の深夜の露出オナニーをしてしまった。あの夜の快感が再び身体中を駆け巡り、何時も以上のザーメンをオチンチンから溢れ出した。其からは親に気付かれないように、何度か深夜露出オナニーを体験した。
しかしながら人間とは浅ましい生き物である。最初は少しの茂樹で十分満足出来たのが、段々ともの足らなくなってくるものである。私の危ない行為もそうであった。深夜のトイレでは物足りなくなってきたのである。日中に全裸でオナニーをしたい、自室以外の場所で全裸でオチンチンを扱きたい。そんな欲求が身体の奥に芽生え始めた。それでも身体は部活の疲れで夜は早く寝てたし、オナニーは自室でしていた。
そんな生活が一年ほど続き、小学校を卒業した。
春休みに入り、私は普段は行かない、線路の反対側にある、大きく広い公園に向かった。勿論公園のトイレで全裸でオナニーをするのが目的だった。
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