〈続きです〉
この日、僕に目隠しとボールギャグを咬まさせて手首を後ろ手に縛り
僕を毛むくじゃらな太鼓腹の上に乗せて犯す男は鬼畜親父ではありません
「兄ちゃん もっとエロく腰くねらせて自分で動いてみな。」
男は騎乗位で跨がる僕のチンポから滲む我慢汁でクチュクュと音をたてて刺激しています。
「うぐっ! うっ うぐぅっ!んん!…」
ケツに親父チンポを突き刺され、自分のチンポを粘液で刺激され僕が喘ぐ度、咬まされたボールギャグから滴っているであろう唾液にも構わず男は下から激しく腰を突き上げて来ました。
「うぐっ! うぉう! ん! んんんっ!!」
僕が更に喘ぎ乱れる度
「カシャッ」
下からスマホのシャッター音が聞こえました…
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あの日の後、ちょっと困った事になっていました。
前日、路上で僕を捕獲し、犯した男からお誘いのメールが来るようになったからです。
先日の別れ際、アドレスを聞かれ迷いましたが、どうせ僕が調教されに通う鬼畜親父の自宅もバレていますし、恥態画像も撮られているので面倒な事になるのを避けるため教えたのでした。
「やあ、お兄さんこの間はありがとう!またヤらせて下さいよ。君の事を想像するとチンポがビンビンだ。
君も俺の魔羅に突かれて潮吹いてたね(笑)。あの親父より良かったんじゃないかな?
SM好きみたいだから今度はお道具沢山持っていって虐めてあげるからさあ
…以下省略」
男のメールには淫語がちりばめられており、とにかく長いものでした。
僕は今ですら二人の親父(この二人は知り合い同士)から定期的に調教されています。
この親父どもに操を立てるつもりなど毛頭ありませんが、親父どもと変態性欲にまみれた生活に対し「このままではいけない」という思いは常に残っているので
秘密の変態性行為に関しては固定された相手を増やしたくなかったのですが…
でも…でも、先日の男は鬼畜親父の陰湿で粘着質で悪魔的な責め苦とは違い
荒々しく強引で力強い、あの男にもう一度犯されたいと思うようになってしまいました…
仕事が終わり、先輩達から飲みの誘いを断って僕は新橋駅に向かいました。
「何だよ付き合い悪りいなー デートかあ?彼女可愛いんだろうな、今度会わせろよ」
先輩達がからかいます。
{会わせられないよ…先輩…だってこれから僕が身体を合わせるのは加齢臭漂うゴツいおっさんだから…}
新橋駅を出てる細い路地を歩き飲み屋街の先にあるビジネスホテルで
指示通りフロントに部屋番号を告げるとすんなり通されました。
部屋のドアをノックすると先日の男が裸にガウンだけを纏った姿で僕を迎え入れました。
部屋は綺麗で普通のビジネスホテルでした。実は僕にとって普通のホテルは久しぶり、鬼畜親父に連れていかれるのはSMホテルばかりでしたから。
「やあ! 兄ちゃん良く来たな。 なんか飲むか? ビールでいいか?」
男は気さくに僕に話しかけて来ましたが、極端な人見知りな僕がうつ向いたままでいると、男は僕をソファーに座らせビールをコップに注ぎました
。
「今日はお道具沢山もって来てるからなあ 兄ちゃんの好きなコトいっぱいしてやるよ。あれからあのおっさんとシてんのか? 俺に犯されてから俺をオカズにしてオナニーしたんじゃないか?」
男は矢継ぎ早に僕を質問攻めにするので、この男がどこに住んでいて何故鬼畜親父と僕の恥態を撮影できたのか、聞きたいことは何も聞けませんでした。
「兄ちゃん、風呂はいるぞ」
男は強引に僕をバスルームに連れて行きました。まず僕がシャワーを浴びようとすると男はそれを制止し、僕に抱き付いてきて言います…
「兄ちゃん…こんなにエロ汗かいてからに…雄の匂いがするな。チンポをこっちに向けな」
男は自身のチンポを僕のチンポにぴとッとつけ、ボディソープを手に溜めて二本チンポをぬるぬると兜合わせしてきました…
「あぁっ! はあ… はあ…」
「はあ…おぉ… どうだ兄ちゃん チンポ同士が擦れてるぞ…ぬるぬるだ。いやらしい…いやらしいなあ」
バスルームは二人の汗で雄臭さに溢れ、いやらしい雄の呻きが響きました。
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