『何かって、精子しかないと思うよ?怖がらなくていいから出して見て』
するとコウ君は今度は自らおちんちんをしごきました。
しばらくして。
『弘志君、ティッシュもらえない?』
『出そうか?』
『うん、出そう』
『そのまま思いっきり出してもいいよ』
『畳汚しちゃうよ』
『いいから』
それでもコウ君は、やはり汚しては悪いと思ったか、おちんちんの先に、空いてる左手を添えました。
『あ~、出る、出る出る!』
俺は横からその様子を見てました。
エロDVDなんかより興奮しながら。
コウ君は背中をビクンとさせ、少し背中を反らせました。
『あうっ!』
裏返った変な声と共に、コウ君が添えた左手のひらに、ポトポトと半透明な液が少し出ました。
コウ君は左手のひらに出た物を見つめてました。
『で、出た』
ほとんど透明な液の中に、やや白が混ざる程度の物でしたが、まぎれもないコウ君初射精でした。
俺は今までないくらい興奮してました。
『コウ君が出したんだから俺も出したい』
そう言い、俺はコウ君の手を取り、チンポを掴ませました。
躊躇わずに握り締め、手を動かしました。
その手は女の子のように柔らかくスベスベで、すでに興奮の渦にあった俺は、早々に射精体制に入りました。
『コウ君が出すとこ見たんだから、俺が出すとこも見てて』
コウ君はうんと頷き、俺に気を使ったのか、自分の時と同じように、チンポの先に手を添えてました。
興奮の頂点に達した俺は、ドビャッ!自分でも驚くくらいの勢い抜群の射精でした。
『うぉあわ~!』
その量と勢いに驚いたか、奇声をコウ君はあげてました。
添えられ手なんか意味はありませんでした。
飛び散った精液を二人で拭きながらコウ君はポツリと言いました。
『気持ち良かったけど、弘志君に比べたら俺、まだまだガキんちょなんだな』
『そんなことないさ。すぐだよすぐ』
『ちんちんなんか弘志君の半分もない』
『それもこれからだって』
それからコウ君、時々俺の部屋にDVD見に来るようになり、俺はコウ君のおちんちんを、コウ君は俺のチンポを射精させる、そんな関係へとなりました。
そんな従順なコウ君を、もっと発展させたい、そう思うようになったとき、レンタルビデオ店に置かれた無料雑誌、それにエログッズ通販があり、アナル系グッズに目が止まりました。
これをコウ君に使用してみたい、そう思い雑誌を持ち帰り、ローター、アナルパール、アナル用バイブを購入しました。
※元投稿はこちら >>