キス、フェラ、顔射、援交…全てが初めてだった僕は家に帰ってからもその夜は眠れませんでした。なんとか朝方に少しだけ眠りに落ち、2~3時間だけ眠って起きると、僕は近くのコンビニへと出かけました。
飲み物や雑誌を選んでレジに行き、おもむろに財布を出して中を見ると、数枚のお札が…。本当に体を売ってしまったんだ…それも男相手に…と改めて自覚させられました。
家に戻り、ベッドの上で仰向けのまましばらく昨夜のことを思い出していました。初めて生で見た他人の勃起チンポ、初めて乳首やチンポを舐められ、また僕自身も男のチンポを咥えたこと、顔にかけられた精子の感触と匂い、そして射精しながら僕を視る男の顔…。
自分が越えた一線の異常さに少し後悔し、それからしばらくは援交もゲイサイトも見ることはありませんでした。
それから二週間ほど経ったでしょうか、些細な事で友達と軽い口喧嘩になり、その数日後には自転車を盗まれ、ストレスが溜まりに溜まっていました。
手元のお金も底をつき始め、どこにも遊びに行けない僕の脳裏にあの夜の記憶が浮かび上がりました。僕は携帯を手に取って掲示板に投稿し、同時にハイエースの男にもメールを送りました。
返事が早かったのはハイエースの男の方で、まさか僕から二度目のお誘いがあるとは思っていなかったらしく、初対面の時よりも乗り気で会う約束をしました。
掲示板の方からも10件ほどのメールが届き、かなりのストレスが溜まっていた僕は4~5人の人に返信。1人ずつ連日で会うように予定を組んだんです。
その夜、以前と同じ時間同じ場所に黒のハイエースが…。僕はノックもする事なく助手席へと乗り込み、車は山の方ではなく繁華街の方へ走りました。
しばらく走ると車は何かの施設の中へ。そこはガレージタイプのラブホテルでした。もちろん初めて入るラブホテルに少し緊張しつつも、男と車を降りて肩を抱かれながら部屋へと入っていきました。
部屋に入ると男はシャワーを浴びるかどうか訪ね、家で済ませたことを伝えると、僕に服を脱ぐように指示してきました。男の目の前で脱ぎ全裸になると、男は僕の顔を見ながら、僕のチンポを触り始めました。
「俺の目から視線外すな…」
そう言うと男は僕のチンポをシゴきながら、お尻を撫でたり乳首を摘まんだりして、僕の表情を凝視していました。恥ずかしくて目線を逸らしそうになると男は
「ちゃんと顔見せろ…」
と呟き、だんだんと僕の息が上がって表情が緩んでくると
「気持ちいいか?エロガキ…」「今スゲーエロい顔してんな…変態」
と僕を罵りながら、チンポをシゴく手を徐々に早めました。思わず男の肩に手を掛け腰を引いてしまうと、男は僕の体を抱き寄せてベッドに倒し、僕の脚を開かせてチンポを一層強くシゴきました。そして僕は男の手の中でチンポを脈打たせながら自分の体に精子を撒き散らしたんです。
放心状態の僕に男は
「良かったろ…」
と囁き、僕も男の目を見ながら小さく頷きました。
続きます。
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