前回の続きから
ハイエースの人と二回目に会った後日、詳しいプロフは覚えていませんが、人生で二人目の方と会うことになりました。自宅に招いてくれるとのことで、相手方の最寄り駅に着いてから連絡をすると道順のお返事が来ました。
案内通りに道を行くとアパートがあり、メールに表記された部屋番号のインターホンを押すと男性が迎え入れてくれました。
中に入ってお茶をいただきながら、少し会話の時間。
「あの…僕で大丈夫ですか?」と訪ねた僕に男性は
「何で?全然大丈夫でしょ」と返されました。
しばらく会話して緊張も少しほぐれた頃合いに、男性から寝室へ行こうと言われて移動、既に敷いてあった布団の傍らで服を脱ぎました。
男性もパンツ一枚になって布団に寝転ぶと、まずは首筋や乳首、太ももなどを舐めて欲しいとのこと。初めて自分から相手を攻める形になって少し戸惑いつつも、それらしく舐めたり触ったりしながら徐々にチンポへと移行していきました。
パンツを脱がせるとビンビンになったチンポが現れて、パンツには少しヌルヌルの染みが…。明るい部屋で見ると、大きさだけじゃなく形や色にもかなりの個人差があると初めて知りました。
とりあえず前の相手と同じ感じで、先っぽを舌でチロチロと舐めながら唾液を塗り広げるように舌を這わせて、滑りを良くしてから口に出し入れしました。
男性が「経験浅いんだっけ?誰かにフェラ教えて貰ったの?」と聞かれたので、先日の事を少し話しつつも、「まだ練習中です」と答えてフェラを続けました。
僕もそうなんですが、人それぞれ気持ちいい場所が違ったりもするんですよね。裏筋がいいとか、玉舐めがいいとか、横舐められるのが好きとか。
男性の指示通りにフェラをしているとお尻の経験が有るか訪ねられ、まだ処女だと伝えたら、入れないからお尻で素股させてくれと頼まれたんです。
当然やり方もわからない僕は「いいですけど、やり方知りませんよ?」と伝えたら、俯せになるように言われました。
そして男性は僕のお尻にローションを垂らし、パイズリの要領でお尻の割れ目にチンポを挟んで腰を振り始めました。僕自身は別に気持ち良いわけでもないし、なんかくすぐったいような感じがしましたが、男性が気持ち良さそうに腰を振っていたので、雰囲気作りの為に少しだけ声を出して射精を待っていると、男性の声が高まったと同時に背中に温かい感触が感じられて、イったばかりの男性が僕に覆い被さるようにもたれかかってきました。
男性は僕の耳元で「早くお尻でデキるようになればいいね…」と囁きましたが、当時の僕はお尻を開発しようなんて全く考えていませんでした。
まさかここから現在のような体になるとは…。
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