大量のうんちを排出し終えたはずの翔太の肛門から、まだ細長い便が垂れ下がっていた
のです。しかも、心なしか動いているようにも・・・。
よく観察すると、そのうんこはぴくぴくと動いていました。
しかも、そのうんこは一度排出されたのに、肛門に吸い込まれていきます。
俺はハッとしてそれをよく見ると、太さこそ倍以上になっていますが、その赤っぽい色
は、間違いなくミミズの弁天でした。
こんなに急激に大きくなったのは、翔太のうんこでも食べたのでしょうか?
おそらく、ペットボトルからお尻の方に落ちてしまい、そこにたまたまあった翔太の肛
門から中に侵入してしまったとしか思えませんでした。
あのお尻を触っていた時が、まさに肛門に侵入中だったのでしょう。
肛門から垂れ下がった弁天は、器用にも肛門内に戻ろうとし、翔太が小休止している間
に、スルスル登って肛門に戻り、見えなくなりました。
肛門付近に鎮座する弁天を残ったうんこだと思っている翔太は、再び下腹に力を入れて
、それを排出しようと気張り始めました。
肛門もそれに合わせて開閉が続きましたが、弁天は肛門の奥に引っ込んでしまったのか
出てきませんでした。
まさか、このまま翔太の大腸内で、ミミズを育成したままになるのかと思った矢先、翔
太が、腹を手で抑えるような動作をして、今までにないくらいに気張ると、肛門が大き
く開き、ブリュリュリュリュ!という大きな音とともに、さっきと同じ柔らかめの少し
黄色のうんこが、どばあああっと流れ出してきました。
流石にその流れに押し出されたのか、うんこが流れでたあとに、弁天が肛門から10cmぐ
らい飛び出ていました。
翔太も気張って、弁天を排出しようとしますが、弁天もそれに抵抗して、再び肛門内に
戻ろうとします。
実に数分間に渡って、翔太vs弁天の攻防戦、いや肛門戦が繰り広げられました。
翔太は下腹と肛門に力を入れて、肛門を開閉させつつ、弁天を排出しようとしますが、
弁天は肛門が閉まった時に、スルスルと登るので、前半は完全に翔太が不利でした。
ところが再び、翔太が腹を手で抑えるような動作をして力むと、ブシャーッという音と
ともに、水のような下痢うんこが洪水のように肛門からあふれだしました。
排出が終わり、翔太が一息ついていると、弁天はほぼ頭のある先端部こそ肛門の中でし
たが、尻尾は便器に付き、8割方肛門から出されてしまいました。
ここで、翔太が一度少し立ち上がりました。
股間からはチンコが生え、尻からまるで長い尻尾が生えているようで、立派なようなグ
ロいような見事な光景でした。
翔太がそのまま、うんこを落とそうとしたのか尻を振ると、肛門がよく見えました。
肛門の穴が詰まるように、ミミズが飛び出しており、尻を振るとミミズがぷらんぷらん
と大きく揺れていました。
うんこが落ちないので再び腰を下げた翔太ですが、もう一回気張れば弁天は排出されそ
うですが、翔太も気張り疲れたのか、一度うんこをちょん切ろうと肛門に力を入れて、
うんこを切断しようとし始めました。
みるみる翔太のお尻と肛門がキツく締まっていきました。
肛門にはちょうど弁天の頭があるはずで、弁天も苦しそうにばたついていました、しか
し翔太の肛門の閉める力は相当だったようで、ブチュッという嫌な音がして、謎の液体
らしきものが翔太の肛門から溢れ出ました。
翔太は、自分の肛門でミミズを潰したなどと夢にも思っていないでしょう。
続いて、翔太が再び力むと、バフッという大きな音とともに、肛門が開くと頭部を潰さ
れた弁天が排出され、虚しく便器に落ちていきました。
翔太はそこで水を流してしまったため、弁天に気づくことが無く、弁天は哀れトイレに
流されてしまいました。
一度うんこは流れましたが、まだ腹にうんこが残っているのか、翔太はうんこをする体
勢のままでした。
お尻の向こうには、相変わらずかわいいチンコも見えました。
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