赤信号で車が止まり、俺はびんびんのままのジフンを握りしめた。
その人はハンドルを握りながら、ずっと前を見ている。
こっちに顔を向けもしないまま、「ホントのヘンタイくんやな、自分。」と、あきれた口調で言う。
「そうやけど、ええモン見せてもらったわ。
マクドでズリセンするような奴、ほかに居られんで。
スゴい仔やな。」
その人の言葉に、「あんなん、はじめてや……。」と俺は言った。
「まあ、何でもええ。
みんなにチンポ見てもらいたい、そんな仔やってのは分かった。
こっちも金はないからな。
そやけど、これはゲージュツやで。
ゲージュツは、ヘンタイや。」と、その人は真剣な顔を見せる。
「なぁ……、もう……いっ……ぱつぅ、イッ…………っても、ええ………。」
俺は、答えを待ちわびた。
その人は、「まぁ、ええやろ。あんなけ、撒き散らしたんやから。止まらんわな。」と言って、こっちを見る。
「ぜんぶ脱げ。
脱いでスッポンポンなって、2発目とばせ。
さっきやったこと、思い出して、やれ。」
俺はチンポを握る手をかたくして、その人を見た。
ハーフパンツを脱いで、Tシャツを捲りあげる。
その人の言うとおりに、俺は全裸にとなった。
「あんなに飛ばしたのに、まだヤリたいんか。
ホンマにスケべな、チンポ、持ってんやのう。」
煽り立てるみたいな言葉に、俺は扱く手を強めた。
「マクド………でぇ、……………イカせて…もら…………えて、スゴかった。」と、俺が言うと、
「なに言うてんや。お前がイッたんやないか。誰が見てるかわからんのに、チンポまる見えで、イキさらして。お前が捕まんのはええけど、こっちが迷惑じゃ。マクドなんかで、液、飛ばすな。」と、冷静に言われて。
「そ……、う、や…けど、マク……………どぅ、でぇ、………オっ……、お、…………ナニー、せぃ、……ってぇあ……。」と、俺は言った。
その人がチャットのやりとりで、そういう事を言ってきたのだ。
マクドナルドでオナニーをする計画を持ち出してきたのは、その人で、俺は計画にのっただけ。
なのに、こんなことを言われるなんて。
そんな思いで、チンポを扱いていると、
「あれは、フィクションの話や。
ホンキにする、そんなアホが居るか。
それも、パンツも履いてこんと、このボケ。」と言われて、
「そん………な…ん…、やっ……て、しも………………うて、かぁ……ら、言わ……ん、といっ…………、ってっ……。」と声が出てしまった。
「なに、言うてんや。
あれは話でも、テーブルの下で射精するんや。
みんなにバレへんように、恥ずかしがって、ぴゅゆっ、ぴゅう~や。
それやのにイクときに、立ち上がるな。
おもいっクソ、派手に射精して。
服にかかったら、どないすんねん。
そんなに、みんなに見て欲しいんか。」
車を運転しながら、その人は、全裸で助手席に座る俺に、少しだけ目を向けた。
「そ……やか……………てぅ……、ほめ、……て…、くれるか…………ッうとぅ、……おも……っ、………てっ……。」
そう言う俺に、「そんなにスケべなチンポ、ほめて欲しいんか。まる見え、とか自分で言うて。せっかくのけなげな射精が、ぜんぶ晒したら、大なしじゃ。」と、追い込みの言葉。
俺は指を唾で濡らして、ケツの穴に滑り込ませる。
右手はチンポを握りしめて、左手は尻の穴に三本。
思わず射精しそうになって、「イキ…そう。」と小さく呟くと、「カッテにイケ。」と、その人に言われて。
俺は、「それ……で…も………、いっ、……くぅ……ウっ……!」と、飛ばしてしまいました。
イク瞬間に、「まる見えくん。」とか、「マクドでズリセン。」とか言われて、嬉しくて呼吸が早くなりました。
2発目の射精は、顔や胸や腹にベッタリと、飛んでしまって。
その人は、「まだ、濃いやんけ。立派やの。」と、俺の精液を指ですくって、俺の口もとに持ってきました。
俺が、その指を舐めると、その人は再び、「合格やで。」と言いました。
とても不思議な、優しい気持ちにとなりました。
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