(もう、ポリに捕まってもええや!!イキたいときにイッてなにがわるいねん!!俺のチンポやカッテにさせい!!)と、思わず射精をこらえた。
「アカン!そんなん、やめいや!」
相手のそんな言葉を耳に、相手の瞳を見つめながら、「なぁ……、ええ…………、や……ろ。」と、俺はイスから立ち上がる。
「ち……ンポ……、、ま、る………みえ………。やで………ぇ……。」と、腰を少し突き出した。
相手の驚く表情が引き金になったのか、俺は、そのまま激しく射精へと。
テーブルの上にと弾け飛んだ白いのが、表面にと跳ね返って、床にと落ちる。
きれいな黒いテーブルに、濃い精液の白が、見事なコントラスト。
自分の成し遂げたことの満足感にひたる俺は、びんびんにチンポを勃たせながら、このイイ射精を、誰かに動画にと残しておいて欲しいと、そんなことを思った。
突然、俺は手首を掴まれた。
店員に警察に突き出されるのかと思ったけど(もう、慣れているし。)、それは相手の手。
「ちょっと、早う、出るで!」
そう言って、俺は引っ張られた。
元気なままのチンポを、相手の鞄にと隠されながら、俺は連れられて行く。
店員も、少ない客も、違う世界の人みたいで、カウンターの前を、何ごともなく通り過ぎた。
止めてある車のところまで来ると、無言のままドアが開かれて、俺は助手席にと入り込んだ。
直ぐにエンジンがかかって、車は、走り始める。
FMラジオのジャズの音色が、ひろがる車内で、「合格やで。」と、その人は言った。
月の光が、入り込んでいた。
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