部屋では妙な緊張感が充満する。
ダレンは目をギラギラさせベッドに
関口さんは居心地わるそうにソファに座る。
俺はお湯を張る。
部屋に戻り関口さんの前を素通りし、ベッドに座る。
ダレンのシャツを脱がす。
首から肩 肩から腕へ 厚い筋肉に覆われ、大胸筋は盛り上がり、締まった腹回りはくっきり割れている。
ピンクの小さな乳輪が綺麗だ。
ダレンの耳元に息を吹きかけながら囁く。
裸をじっくり関口さんに見せて と。
俺は関口さんを呼びダレンの隣りに座らせる。
すごい身体だね。
俺は関口さんにダレンの身体を触ってもいいよと許可を出す。
優しく胸に掌をあて軽く揉む。
ダレンは笑顔で筋肉を誇示する。
関口さん、折角だから存分に思うまま触らせてもらったら?
どうしていいか分からないのか、まだ左右の胸を触ってる。
俺はズボンを脱がす様にそっと言うと、ダレンは立ち上がる。
恐る恐るベルトに手を掛けチャックをさげる。
薄いブルーのボクブリの前開き部分には鮮やかな白い縁取りが。
その縁取りの型を変える程の膨らみが存在してる。
驚きに目を見開いたまま動かない関口さんにボクブリを脱がせる様に促す。
下ろした瞬間勢いよく弾む男根は、
上向きに弧を描いて天に向きビクついてる。
想像を超えたか?
関口さんは男根越しにダレンな顔を仰ぎ見る。
その目は男としての敗北を意識した顔と、
これを挿入されるかも知れない期待とが入り混じった顔だった。
ダレンは俺を脱がせ、関口さんを脱がせる。
3人の裸の王様だ。
浴室では、ダレンはご機嫌で関口さんに抱きつき頬にチュッチュして、本物の日本男児!と喜んでる。
照れながらもムクムクと勃起させていくズル剥けは黒くテカってる。
俺もフル勃起した身体をダレンに向ける。
優しく俺と関口さんの身体を洗う。
お返しにダレンの身体も。
激しく勃起したチンポは関口さん担当だ。
握りった瞬間、おおっと笑顔になる関口さん。
男好きな淫乱に成り下がってる。
ダレンの薔薇色のカリ首を撫でながら、愛おしそうにしてる関口さんを後ろから抱きしめ首筋に舌を這わせる。
それを見たダレンは俺にキスをし舌を絡める。
2人の大柄な男に挟まれながら、関口さんはダレンにしがみつく。
俺は関口さんとダレンを同時に抱きしめながら、ダレンと長いキスを交わす。
俺とのキスの後、関口さんとの初キス。
情熱的なキスは俺とで慣れてるが、
ダレンのキスは丁寧で激しい。
されるがままにコントロールされてるみたいだ。
俺も相性のいいダレンとのSEXに期待が弾む。
ベッドに座るとダレンがダイブしてくる。
無邪気な男を抱きしめると乳首を舐めてくる。
上手い愛撫に声が漏れる俺。
ダレンはいやらしくズルズルと音を立てながらフェラを始める。
ザラついた舌の感触に体に電気が走る。
ゲイならではの上手いフェラだ。
呆然と立ってる関口さんを手招きし、横に座らせる。気づいたダレンは関口さんを手でシゴく。
2本の日本男児を堪能してる様だ。
ダレンは関口さんのチンポを口に含む。
ダレンのザラついた舌。
快感の虜に堕ちて行く関口さん。
俺は関口さんの乳首に吸い付く。
柔らかく時には強く。
2人の男に身体を舐められる。
快楽主義の父親はもう子種を放出するまで逃げられない。
あっつ、 あっつ あぁあっ
2人の舌に全身で反応しながら、関口さんは俺の名前を呼ぶ。
その声をキスで塞ぐ。
ダレンに俺はダレンにチンポを向け、フェラして欲しいと合図する。
俺のチンポをディープにフェラしながら、ダレンは自分のモノをフェラする様に関口さんに合図を送る。
初めての白人チンポをフェラする戸惑い。
催眠術にかかった様に虚ろな目でダレンのチンポを咥える。
一生懸命と言うか必死にむしゃぶりつく。
初めての外人の味。
俺の大切な関口さんが、友人のモノを舐める。
刹那さはみるみる興奮に変わり、止まらない欲望が押し寄せる。
ダレンの金褐色の髪を掴み腰を振る。
完璧なリズムで応えるダレン。
興奮が頂点になり、大切な人をもっと汚したい衝動にかられる。
ダレンと並んで立ち上がり、
互いのチンポを関口さんの顔に持ってゆく。
2人のチンポを見比べ上目使いに顔を見比べ、俺のチンポを口にする。
そして交互に口に含み始める。
この行為もAVで見たんであろう、2本の男根を一心不乱に味わう。
自身のチンポを震わせながら。
続く
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