翌日の1時半コーヒー屋に到着。
にぎわう店に空いた席を見つけられず、テラス席で待つ。
行き交う人も多く、いつもより混雑しているモール。
関口さんにメールをしテラス席にいることを知らせる。
返事が返ってくる。
今日は次男クンは風邪気味のため、ママとお留守番だそうだ。
長男クンと2人でやってくる。
どんな顔をしてやってくるか楽しみだ。
父親の顔をした関口さんのに会うのは、何かくすぐったい感じで気恥ずかしい。
昨日の今日だし。
遠くに2人の親子連れが見える。
紺色のポロシャツにチノパン。
色違いだが、長男クンと同じ揃いの服装だ。
遠すぎて俺に気がつかない関口さん。
電話を鳴らしてみる。
こんにちは!
関口さんを見つけちゃいました。
コーヒー屋に居ます。良かったらご一緒しませんか?
関口さんが長男クンとやってくる。
互いに挨拶をするが、
親子共々はにかみながら頭を下げる。
その仕草がそっくりで笑える。
飲み物をオーダーして、先に長男クンが席に戻ってくる。
今、6年生だとか、野球をしてるだとか、英語が好きだとか話す。
瞳をキラキラさせながら話す。
こんな少年が後数年もしたら、大人になってしまうんだなとか考えながら。
関口さんが戻る、俺はいやらしい目で股間を見てしまう。
モッコリが目立ちすぎる。
テラス席に誰も居ないのをいい事に、
モッコリし過ぎです。 と、ノンケのノリで指摘する。
息子の前でムスコの指摘をされるが、大っぴらな関係か?
そう? 誰も気にしないよ。
イヤ、イヤ、気にするよ。
俺みたいな好みの奴はと、心の中で答える。
長男クンは愉快な子で話す話す。
屈託のない性格みたいだ。
関口さんは父親の顔をして、話しを聞いてる。
こんな午後も良いかもと小さな幸せを感じるてた。
ちょっとトイレ。
席を立とうとすると、長男クンにトイレは大丈夫かと関口さんが聞く。
長男クンは、行くと立ち上がる。
2人でツレション?
何か引っかかるけど、父親はゲイに警戒心がないのか、信頼されてるのか、何も考えてないかで。
ちょっとの好奇心を満たすために長男クンの隣に立つ。
彼から見えやすい様に小便器から離れて立ち、
パンツから大人のチンポを取り出す。
やっぱり長男クンは、俺のチンポが気になって仕方ないみたいた。チラ見するを繰り返す。
小便が出るまでの時間に、
このチンポは昨日の夜にパパのお尻に入ってたんだよ。 と胸の中で呟く。
勢いよく放尿する。
長男クンはチラ見の連続で、もはやチラ見とは言えない位にガン見してる。
俺は気付いてない振りして、視線を反対側の便器に向け用を足す。
昨晩の事が頭に浮かぶ。
急激に股間がムクムクと反応を始めた。
ヤバい!
大人として、
こんな所を長男クンに見せる訳にはいかない。
でも小便は止まらない。
こんな少年の見てる前で。
恥辱に苛まれ焦るほど膨らみ続ける。
まっ、まさひとクン。 動揺し長男クンを呼ぶ。
聞こえてないのか!
どんどん膨らみ続けるチンポから目を離さない。
他人が勃起していくのを初めて見るのだろうが、ガン見され焦れば焦るほど勃起が増す。
もうこれ以上ない程に硬くなったチンポはピュッピュッとしか小便が出ず。
射精してるかの様だった。
大好きな関口さんの息子にこんな状態を見られるなんて。
長男クンはクギずけ。
だらりと下がったフニャチンから剥けきったチンポが露わになるまでの大人の一部始終を目に焼き付けただろう。
仕方なく、
切れ切れの小便を飛ばしながら。
まさひとクンが見てるから、
デッカクなっちゃったよ。
残尿を精一杯に絞りだす。
関口さんと一緒になのに、パンツを湿らせて戻る訳にはいかない。
男は急にデッカクなる事あるだろ?
なっ!
男同志の秘密だ! 内緒な!
誤魔化しながら、ベルトを外しズボンとパンツをずらしやっとチンポを仕舞う。
唖然としてる長男クンの坊主頭を、ゴシゴシ撫でて笑顔で笑い合う。
一緒に手を洗うがまだ俺の股間が膨らんでるせいか、チラ見する長男クン。
俺は唇に人差し指を当て、秘密をアピールする。
頷き笑った顔がパパに似てる。 輝く笑顔だ。
席に戻る。
関口さんは予定を聞く。
休日にちょっと会いたかっただけでプランはない。
モールを見て廻るがこれと言って興味があるものは見つからない。
長男クンにゲームをさせる。
2人して見守りながら過ごす。
こうして居るのが素敵な時間です。
関口さんは何も言わず俯いた。
また、昼間に会いたいっすよ。
都合のいい時に。
そうだね、どっか行こうか?
どこがいい?
関口さん家。 なんて嘘です!
困らせてみました。また考えときます。
関口さんに触れたくて、肩に手を置く。
そして離れる。
長男クンのゲームを見に側による。
無邪気だ仕草が可愛い。
2人の後ろ姿を関口さんはどんな風に見てるだろう?
楽しい時間が終わり家路に着く。
寂しいのと幸せを裏表で噛みしめる。
帰りにの車中メールが届く。
以前の赴任先で出会った、アメリカ人のダレンだった。
気が合って友達以上の付き合いだった。
近々にこちらへ遊びに来るから泊まらせろと言う連絡だ。
※元投稿はこちら >>