湯気が立ち込める浴室。
裸同士で抱きしめる。
硬く勃起したモノが邪魔だけど構わず押し付ける。
そして関口さんの顔を覗く。
はにかむ微笑みが可愛い。
ボディソープを手に取り、彼の股間を洗う。
カリ首の敏感な辺りを念入りに刺激するとより硬くパンパンに膨らむ。
金玉も優しく転がしながら。
コリっと重量感のある2つの楕円の玉だ。
そしてアナルまで指を這わせると、慌てて腰を引く。
大丈夫だよ。洗うだけだから、恥ずかしがらずに。
男同士じゃないですか。
もう一度ボディソープを手に取り泡立てながら後ろを向く様に言う。
広い背中はたまらなくセクシーだ。
デカイ尻も引き締まりいやらしい丸みを作ってる。
後ろ姿まで美味そうな身体をしてる。
その丸い双丘の間に指を差し入れ、
柔らかくアナルを洗う。
固く閉じられた穴は触れるとより固く閉じられる。
指先を差し込むフェイントをすると慌てて離れる。
冗談ですよ。
さ、綺麗に洗いましょう。
こ、こわいから。 苦笑いをする。
股間にシャワーを当て泡を流し湯船へ入る様に言う。
俺は全身を洗いなが、見せつける様に勃起を扱きアピールする。
虚ろな目で興味深く俺みる。
デカイから迫力あるね。
どっちがですか?
いや、ごめん。
洗い流すまで彼は大人しく待っている。
湯船に入る時に勃起したモノを関口さんの鼻先に持ってく。
心を奪われた様にガン見するが、恐れと興味が混じった表情で俺をみあげる。
彼の後ろに回り込み背中側に入る。
彼の肩を揉みながら、
肩、凝ってますよ。
そうかな。気持ちいいよ。
リラックスして下さい。
腋から腕をまわし抱きしめる。
首筋に唇を這わせると軽く仰けそり、首をすくめる。
やはり愛撫に慣れてない。
くすぐったいですか?
言いながらチンポを掴み扱いてやる。
登る快感に身体を固める。
俺にもたれて リラックスして下さい。
左手で乳首を触りながら耳を舐める。
明らかな反応が返ってくる。
男盛りの男か、身体を任せる覚悟を決めた瞬間だった。
吐息が浴室に響く。
俺は一層股間を硬くし、勃起を背中に押し付ける。
俺の硬さ感じる?
ああ、硬いのか当たってるよ。
あぁっつ。
関口さんもかなり硬く登りつめてるみたいだ。
まだこの男を堪能したい。
まだイカせる訳はない。
息を弾ませる彼を、ベッドに誘う。
また 続きます。
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