僕の火照った体をTさんは恍惚とした表情で見ていました。
そしてオイルを胸からへそまで垂らすと、塗り込むように撫で回してきました。
はあっ…ああっ…
「ヒロトの胸にこの割れた腹筋がたまらないな。」
手が乳首に触れると、僕の体が無意識にビクンと反応してしまいます。
「乳首も勃ってるじゃねぇか、ここ感じるのか?ヒロト?」
両方の乳首を摘ままれ、僕は感じて仰け反りました。
「モロ感なんだな、ヒロトは」コリコリと乳首を刷り廻され、身体中に電気が走ったかのような刺激でビクビクと体がうねりました。
「ほんとにたまんねぇな。」
Tさんが乳首に吸い付きました。
乳首を噛まれたり、舌先でなぶられながら、腹筋をまさぐる手がパンツの中に入って、指でカリ首を掴まれ、ガマン汁を亀頭全体を手のひらで刷り廻されました。
あっ!あああ~!!
あまりもの刺激に僕はTさんの体をつかみ、引き離そうとしましたが、乳首とチンポを責められて力が入りませんでした。
僕はのけぞってこらえました。
「そろそろヒロトのものをいただこうかな。」
パンツからチンポを取り出されました。
「すげぇいやらしいチンポしてるじゃねぇか、こんなに勃起させてよ」
Tさんがオイルをチンポにまぶしました。
それから僕は頭が真っ白になりました。
両手が僕のチンポを包み込みました。
竿を右手でしごかれながら、亀頭からカリまで左手でこねくりまわされました。
僕はのけぞりまくり、悶えまくりました。
もう羞恥心もかけらもなく、この性感地獄から抜け出したくて、射精して楽になりたかった。
でもTは容赦がありませんでした。
射精しそうになると、さっと扱きをやめるんです。
イケないつらさに呻く俺を視姦したがら、上半身を撫で回したかと思うと、またチンポを責められ、何度も何度も寸止めされ、悶える僕を楽しんでいるかのようでした。
僕はよだれまで垂らして、Tさんにイカせて!イカせて!と懇願するしかありませんでした。
そして、Tさんが僕のをくわえました。
根元を強く掴まれ、口腔で茎を刷りあげられ、カリに舌がまとわりつく激しいフェラに、とうとう僕は射精させられました。
僕は放心状態でした。
頭が真っ白で何も考えることができませんでした。
ただ、いままで感じたことのない快感がまだ身体中に残っていました。
でもまだTさんは満足していませんでした。
Tさんが僕に言いました。
「あのさ、ヒロトのアナルに俺のこれ入れていいかな?」
…。
……!?
「先輩、すごく気持ちよかったです。けど…それだけは勘弁して下さい…ほんとにごめんなさい…」
「わりぃ、調子にのり過ぎた。こっちこそ悪かった。」
先輩は申し訳なさそうな顔をしたのが、なんか可愛かった。
その日はそこまでで終わりました。
でもその日のことを僕は忘れられずにいて、またマッサージを頼むようになっていました。
体が求めているのか、男相手でも抵抗はなくなりました。
と言うよりも、彼女とやるよりも、こっちが燃えるようになりました。
Tさんはあいかわらずアナルを求めてきますけど…ちょっとまだそこだけは迷っています。
駄文ですみませんでした。
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