自分でやってることがおかしいと思いながらも、
後を追っていました。彼がチラッと見える位置に座り
気付かれないようにチラチラ見ていました。
彼が立ち上がり、ロッカーの方へ。あぁ、帰ってしまう
かも、ここは追いかけて声をかけたほうがいいのか、
考えている自分がいました。行こうと思いロッカーへ。
しかし、ロッカーの出入り口ですれ違ってしまう事態。
帰るわけではなかったようです。すぐに戻るのもおかしい
ので、少しして休憩室に戻りました。
彼はミネラルウォーターを飲んでいます。立ち上がり
僕の方へ向かってきます。ドキドキなんだろうと思いながら
も、気付かない振りをしていたら、メモを目の前に置いて
いきました。彼がその場から去って、そのメモを見てみました。
「一番奥のトイレで待ってます」
興味がなければ行かなければいいはずなのに、行きたくて
しょうがない自分がいました。一歩踏み出してしまうのか、
迷いに迷った結果・・・。
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