先輩さん、本当にご助言ありがとうございます。
自分の事ばかりでなく、冷静に相手の気持ちを理解してあげることが大切なんですね。
頭では解ったつもりなんですけど、まだ感情が高ぶって、わりきれない自分がいます。
書き込みしたんで、続き書きますね。
先輩さんが、相手からのアクションがあるかも。ってありましたが、
実は、駿兄さんが旅行に誘ってくれたのがそうだったんです。
ドライブして観光して、楽しく食事して、僕は駿兄さんの恋人になった気分でした。
「ハルは彼女いるのか?」
って聞かれて、
「いたけど受験勉強やら忙しいんで別れたよ。
駿兄さんは?」
「今はいないよ。付き合うといろいろ面倒だしな。」
「へぇ~もてる男は余裕だね。」
「それはハルも一緒だろ。大学生になったら彼女つくるんだろ?」「さぁ?どうかなぁ?」
僕は駿兄さんが気になって、女の子とやりずらいんだよ!とは言えず。
こんな感じで旅館に着きました。
そして、二人で温泉に入ってから晩御飯を食べました。
その時、駿兄さんはかなりのペースでお酒を飲んでました。
僕にも飲ませて~。
と言うと、受験生は絶対ダメだ!
と、僕はコーラで我慢したのを覚えています。
駿兄さんの言いつけには素直な僕でした。
でも、なんか飲み過ぎじゃないかなぁと心配した。
そしたら案の定、酔っ払ってた。
で部屋に戻ると、布団が並んで敷かれてました。
もう遅かったんで、二人とも布団に入りました。
その時はなぜかはわからない。2組の布団が並んでいたのに、僕と駿兄さんは体を寄せあってた。
駿兄さんの顔を見ると、駿兄さんも僕を見つめてきた。
僕はドキドキした。
「ハル…」
「なに…?」
「あのさ、東京に行って、ハルと離れてから、なんか寂しいんだ。それでさ、わかったんだ…俺…ハルのことが…」
「駿兄さん…僕も…」
駿兄さんが優しくキスをしてきた。
それから首から胸、脇腹や腹筋を愛撫され、とうとう駿兄さんの手であそこを握られた。
勃起した僕のを扱きながら、すごく大きいね、ハル…
とか囁きながら、シコシコされました。
僕は感じまくり、悶えて声をだしました。
僕も駿兄さんの股間を撫でて、ボクサーパンツから勃起したものを取り出して、互いにキスしながらチンポをしこり合いました。
たまにチンポを重ねて擦り合わせながら、そして、一緒に射精しました。
それでも収まらず、今までの想いが堰を切ったかのように、何度も互いを求めました。
それから、駿兄さんと僕は付き合うことになりました。
僕は、駿兄さんが地元の企業に内定したんで、地元の大学に進学しました。
ところが、駿兄さんは東京の営業所勤務になっちゃった。
結局、遠距離だったけど、日頃は写メールを送りあったりして、会ったら朝まで抱き合う関係でした。
でも、今年のお盆に駿兄さんが帰ってきた時でした。
駿兄さんが何かすごく悩んでいるようでした。
僕の部屋のヘッドに腰をかけたまま、普通はガバッと僕を押し倒して求めてくるのに、微動だにしない。
簡単に書くと、会社の女の子と付き合ってて、子供できちゃった…。
それで結婚することにする。
親に伝える前に、ハルに言わないといけないと思った。
ゴメン。
とのことだった。
駿兄さん確かにバイだけど…。
僕は泣きながら
よかったね、おめでと…
って泣き笑顔で言うのが精一杯でした。
一昨日、駿兄さんは東京に帰ったけど、つらくて見送りできなかったよ。
先輩さんの、相手の気持ちを考えてみて、落ち着いたら、電話してみる。
笑顔でおめでとうって。
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