男性は僕のペニスを左手で摘むように支え、反対の手でゆっくりと皮を剥いていきました。学校から帰ってからシャワーも浴びていなかったので「(ヤバい、臭いかも!?)」と焦りました。
実際、代謝の激しい年齢だった僕のペニスからは匂いがしていたと思いますが、男性は露出した亀頭を間近でまじまじと観察し「すごくいやらしいよ」と呟いた後、鼻を近づけてスゥーと息を吸い込み匂いを嗅ぎ始めました。
洗っていないペニスの匂いを思い切り嗅がれる事がこんなにも恥ずかしいとは思いませんでした。赤面し顔面の温度が上昇するような恥ずかしさの中で、「(臭いまま会いに来たなんて軽蔑されたかもしれない)」と思い、シャワーを浴びてこなかった事を激しく後悔しました。
しかし男性は「良い匂いがするね」と赤くなった僕の顔を見つめながら言い、また僕の亀頭に鼻を近づけスーと息を吸い込みます。
はじめは僕を傷つけない為に気を遣ってくれているのかと思いましたが、何度も僕の亀頭に鼻を近づける男性を見ているうちに、これは本気で良い匂いだと思ってくれているのだという確信を得ました、しかし実はそれどころではなく、男性の鼻が亀頭に触れるか触れないかの感触が気持ちよくなり僕のペニスはやや半立ちのような状態になり始めました。
「ちょっと勃ってきたんじゃない?勃ってるチンポ見られるのも初めてだよね?」
無言で頷く僕を満足そうに見た男性は手のひらで筒を作り、僕のペニスを優しくしごき始めました。ペニス全体をギュッと握るのではなく、カリの部分を重点的に攻める触れるか触れないかのゆっくりとした手コキでした。
気持良さともどかしさが共存した快感で僕のペニスはついにギンギンに勃ってしまいました。
「勃ったね。本当にいやらしくてかわいいよ。じゃあそろそろ……舐めて良いかな?」
ついに憧れだったフェラチオを体験する時がやって来ました。恥ずかしさと期待で心臓が爆発しそうになりながら、小さな声で「はい」と応えました。
まず男性は勃起した僕のペニスの先に2度3度とキスをしました。それから一気に僕の亀頭全体を口の中に入れてしまいました、しかしまだ口の中の粘膜は亀頭に触れていません。男性の唇だけがペニスの竿の部分に触れており、口をふくらませた男性の口腔内に亀頭がすっぽりと収まっています。膨らんだ風船の中に深々と指を突っ込んだような状態です。
男性の体温、というか息の温度を亀頭全体に感じます。ついに僕のペニスが人の口の中に入ってしまったという感動と、これから訪れるであろう本当のフェラチオの快感に期待が膨らみます。
男性が上目遣いで僕の顔を見た刹那、その瞬間が訪れました。
膨らんでいた男性の口腔がクチュっと潰れ、僕の亀頭は男性の口の粘膜にしっかりと包まれました。
ぬるりとした感触、男性の体温、僕は快感のあまり「ふぅー」と息を漏らしました。
男性は僕のペニスをパックリと加えたまま舌で亀頭を弄びます。
なんて気持ち良いんだ、大人は皆こんな事をしていたのか、そんな事を考えながら息遣いが徐々に荒くなります。
僕のそんな様子を察した男性はゆっくりとストロークをし始めました。
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