ところが、少女は降りると知って逆に焦り、急いで汗を何とかしよ
うと思ったのか、今度は先端部の特に濡れている半球状の部分を、
ゆっくり拭き始めました。
次の駅まで耐えれば助かると思っていた?翔太でしたが、一発逆転
の最大のピンチを迎えてしまいました。
ピンチとなった翔太の息子は、本体とはまるで別の生き物のように
ジーパンの中でクネクネ暴れはじめました。
少女は、それでも構わず(気付かず?)、自分のせいだと思い献身
的に先端部分を優しくゆっくりと拭い続けました。
ただ、先端の丸い部分の黒いシミは、少女の必死の努力に反比例し
て、息子が持ち上がる度に、その暗黒の面積を広げていき、先端の
半球状の部分全体に広がりました。
少女のハンカチも大分濡れているようです。
しかし、翔太もギリギリのところで必死に耐えているのが見て取れ
このままだと次の駅まで耐えてしまいそうです。
すると電車がみるみるスピードを落とし始め、アナウンスでも駅に
つくと言い始めました。窓の外にも、ホームや駅名標が見え始めて
ついに列車が停まりました。
翔太は大きな安堵のため息を吐き、頑張って耐えていた顔も、少し
余裕が出たのか、緩んで笑顔がみえました。
ところが、なかなかドアが開きません。どうやら、何かのトラブル
でホームの途中で電車が止まったようです。
このロスタイムが、翔太には命取りとなりましたw
この僅かの時間に、少女は最後のチャンスとばかり、左手で翔太の
棒を鷲掴みにし、右手のハンカチで、かつて無いぐらいに集中的に
先端部をゴシゴシしはじめました。
今までずっと耐えていたのに、駅に到着して気を抜いた一瞬の隙に
最後の総攻撃を最大の弱点に受けたので、ほんの一瞬でとうとう男
としてピークを少女の目の前で迎えてしまいました。
ジーパンの中で激しく拡大し、その後収縮をを繰り返していた息子
は、今までにないぐらいジーパンを持ち上げ、そこで静止状態とな
ったのです。
翔太は「あっ!ああっあ・・・」とうめき、同時に腰が崩れるよう
に前後に揺れましたが、翔太にそれを隠す余裕も既にないようで、
静かにそしてゆっくりとした脈動に、全て身を任せていました。
少女が凝視する中で、翔太の分身の公開お披露目ショーが始まり、
初発は薄かったのか、先端部に今までの3倍ぐらいの染みを作り、
本隊である二発目以降は濃かったのか、ジーンズにも少し粘性のあ
る白っぽいものが、発射の度に滲み出ていました。
少女は拭えないのほどの黒いシミが、先端部から棒の中腹、根元、
股間、太ももあたりに広がっていくのを見て、泣きそうな顔をして
いましたが、何を思ったのか先端部の白い粘性の液体を念入りに拭
った後、翔太の分身の染みこんだハンカチを握りしめて、逃げるよ
うに電車を降りていきました。
少女が、あとで真実を知ったらと思うと・・・www
翔太は、俺にはバレていないと思っているのか、股間を隠しながら
次の駅で腹の具合が悪いからトイレにいくと降りて行きました。
きっと、後始末をしに行ったのでしょうw
[終わり]
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