【好評してくれる方もいたので、続きをかきました】
開放されて自分の部屋にもどってから、
数日間は『ボクはなんて事を・・・』と後悔の念にも似た思いにかられていた。
『もう二度とあそこには行くまい。あの人にも連絡はするまい。』
そう決めたつもりだったが、
一度知ってしまった今までにない強力な快楽を、
ボクの体は忘れる事がどうしてもできなかった。
あの人に連絡しようと思ったが、
恥ずかしいような気まずいような妙な気持ちになり彼に連絡はしなかった。
そしてその足でボクはハッテン場へ向かっていた。
彼女に会えばいくらだってSEXはできるし、簡単な事だった。
でもボクが求める欲求はソレではなかった。
ボクは男を求めていた。
男である自分が男を欲している状況は異常であり、
変態だと十分理解していたが、
理性では止められないほどになっていた。
映画館に着いたボクは自分に接触してきた相手を片っ端から求めた。
無数の男達とキスをし、
フェラをし無数のザーメンを何度も飲んだ。
周りの男達が満足しそこに自分1人になった時、
そこに居たのは口元からザーメンをいやらしく垂らしているボクだった。
男達と交わっている最中、
何度も「可愛いね」「いやらしい子だね」などと言われた。
正直に嬉しいと思っている自分がいた。
無数の男達に求められている自分が嬉しかった。
そうして映画館を出ても、ボクは満足できなかった。
ただフェラをしたりキスをするだけでは満足できなかった。
だからボクは最後の方法であり、
最良の方法をとる事に決めた。
『最初からこうすれば良かった。』
そう思いながらあの男に電話をかけた。
男は電話に出ると嬉しそうに答えた。
「やぁ、待ってたよ。我慢できなくなったのかな?」
まるで全て見透かしているかのようだった。
すっかり男にコントロールされているような自分が情けない気がしたが、
それが関係なくなるくらい、
ボクは快楽となによりあの男を求めていた。
それ以来、
ボクはあの男と会うようになった。
時間さえ合えば男と連絡を取り合って会った。
それからボクは男のペットか奴隷のようだった。
でもそれでも良かった。
快楽の為にボクは男の言うまま、されるまま従った。
無論SEXはしていた。
ホントにいつか妊娠するのではないかと思うくらい何度も、
大量に中出しされ種付けされた。
男と会っている最中は決まりごとがあった。
アナルに何度も中出しされ、
たっぷり中に出された状態で、
ザーメンが漏れないようにバイブで栓をされ、
貞操帯を付けられて散歩に出かける。
家の中で過ごしている最中も同じだ。
男と会っている最中は常にボクのお腹の中には男のザーメンが入っていた。
男はただSEXするだけでは満足せず、
ボクを辱める事にも興奮していた。
以前にも書いたように、
公園で人がいるすぐそばで奉仕をさせられるのはもちろん、
ボクのアナルにピンポン玉を入れては、
卵を産むようなプレイもさせられた。
まるで卵を産むようなその様子に酷く興奮するようだった。
裸にコートだけを着せられて、
アナルの中にはピンポン玉。
その状態で散歩させられ、
人が多いところでわざと産卵をさせられた。
時には階段を上っている途中で下から人が来ている状態でさせられた事もあった。
そして男はボクを好みのペットへ躾けていく過程で1つ条件を出した。
それはボクが以後、いついかなる時も女性用パンティを履く事だった。
女装やブラジャーは要求されなかったが、パンティは絶対だった。
男がボクの部屋にきてパンツを全て処分した上で、
用意してきたパンティを置いていった。
以後、抜き打ちテストかのように突然来ては、
パンティ以外を着用してないか購入してないかまでチェックされた。
それ以降、
駅のトイレに入った時にも、
オシッコをする際、
わざとパンティが他の人から見えるようにズボンを少し下ろしてさせられたりなどもした。
バイブを入れられてパンティを履かされている姿は恥ずかしかったが興奮したのも事実だった。
さらには大量の浣腸液を入れられた状態で栓をされ、
ゴロゴロと音を立てるお腹をよそに、
排泄は許されず散歩させられたり、
そのまま延々と奉仕させられたりという事も当たり前だった。
こうして簡単に言うだけでも上げだすとキリがない。
ボクは男に自然と調教され、
好みの変態へと躾けられていった。
もう完全に元に戻る事はムリだと悟っていた。
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