同じような内容・・・
確かに
ミクという個人に、俺という個人・・・
相手が変わらず、させてる本人も変わらない
おまけに、書いてる人間も変わらないときたら
内容があまり変わらないのも仕方はないと思うが・・・
読んでくれてる人には、だらだらとした感じに思えるんだろーな
確かに俺自身も、最近、ミクのフェラチオにも慣れてきて
初めのような感激はなくなってきてる
奉仕させる事にも、初めのような優越感ってのが薄れてきて
これが「マンネリ」って言うんだろーなー
だから、昔の感覚に戻りたく、この場で体験談として
書いてるって事かもしれない
ミクに、不満はない
たぶん尿飲しろと言っても、なんだかんだ、受け入れるはず
今度、試してみようとは思うが、すんなり受け入れられても
それは、それで面白くない
SMに興味は・・・ない
尻を叩いたり・・・なんかはするが、痛がるミクを見て楽しもうとは
思わない
露出も時々やるが、恥ずかしい思いをさせてやりたいだけで、
エスカレートして、他人に輪姦させようとも・・・思わない
逆にミクがその気があったとしても、他人に譲るほど俺と言う人間は
できてはいない
「マンネリ」
確かにそうだ
でも、マンネリだろーと、今のミクは空気のような存在
出会った頃は刺激的な存在だったのは確かだが、この空気のような
存在のミクにも不満はないんだよなー
最近、俺のバスケの試合に応援に来てくれた
2階席に座るミクを見つけ驚いたが、不思議と温かい気持ちになった
普段、性欲の処理に使っているペットが、日常生活の中に入ってきて
そこに存在する
考えてみれば、非日常と日常を繋ぐ事は避けたいのだが・・・
なぜだか、温かい気持ちになった
もちろん、試合後に性欲の処理をさせるつもり
試合が終わった後、2階席を確認してもミクの姿はない
会場のどこにも姿が無いため、メールで確認すると
試合を見届け、もう帰りの車の中らしい・・・
最後に「許可もなく、勝手に見に行ってごめんなさい」との文が・・・
ミクはミクなりに悪い事をした罪悪感から、たぶん逃げるように
会場を後にしたんだろー
次の試合のオフィシャル(審判・・・のよーなもの)をチームメイトに
任せ、自分の荷物だけまとめ会場を出る・・・
勝手に試合を見に来たんだから、勝手にミクの家へ行く事に
玄関のチャイムを鳴らすも、なかなか出てこない
家に帰ると言いながら・・・帰ってないのか?
とも思っていると、ゆっくりドアが開く
ミク「・・・ごめんなさい、どーしても一度見たくて・・・」
いきなりの謝罪
「来るなら来るで連絡しろ、そして勝手に帰るな」
きつい言葉で叱ると、少し涙目で、また小さい声で
ミク「・・・本当にごめんなさい」
とまた謝る
別にそんなに怒ってない俺は、怒ってない事を告げると
ホッとしたような表情を見せる
「試合終わった後、会場のトイレで抜かせるつもりやったのに」
っと本音を言うと、もの凄い戸惑いながら
ミク「・・・勝手に帰ってごめんなさい」とまたまた謝る
「上がって下さい」とスリッパを取りだすミク
ソファーに座り、ミクを呼ぶ
少しして、コーヒーを片手に俺の横に立ち、テーブルにコーヒーを置くと
当たり前のように俺の前でしゃがみおしゃぶりを始める
ただ、違うのはいつものように無心でしゃぶるのではなく、
その日は、さっきの試合の俺に感動した事やチームメイトの事
会場の事、他の観客の事なんかを上機嫌でしゃべりながら、
手でシゴき、滑りが悪くなると咥え唾液でヌルヌルにし、また
シゴく・・・ その間はおしゃべりを続ける・・・ そんな感じ
俺もコーヒーを飲みながら、だらだらとそのおじゃべりに付き合う
たぶんそんな感じが「空気のような存在」と感じるんだろう
だらだらとフェラチオをさせていたが、ミクもその日は仕事があり、準備も
あるとの事で、奉仕を止めさせ、準備をするように促す
その日は、抜く必要性に迫られてはいなかったし、抜かなくても平気で
あったはずなのに、出勤前の普通のOLのようなスーツ姿にムラムラし
玄関出る間際、玄関の戸を背にしゃがませ、急いでミクの口に突っ込み強引に射精
ミク「よかった・・・今日は出してもらえないのかもしれないって思ってた」
っと言いニコニコ笑ってた
ただそこには、「愛」だの「恋」だのは存在しない
「ミク」=「抜く」=「ペット」
は、前と全く変わっていない
ミクは、俺をどう見てるのかは、わからない・・・と言うか知りたくない
たぶん、彼氏のような存在に感じているのかもしれないが
口には絶対に出さないから本心は分からないが、
もし、それをミクが口に出したとしても、俺は変わらず、ミクは
俺にとって「性欲を処理する可愛いペット」ただそれだけ
変わったのは俺の意識
ペットショップで、色んな人に抱かれる子犬を「かわいい」と抱き上げ
癒されていたのが、実際飼いはじめ、居るのが当たり前になった・・・
当たり前になるといつでも癒されるが、その分手間も増え責任も増し、
なにより癒される量が少なくなる・・・ そんな感じ
ただ、前にも述べたように
「ミクには何の不満もない」
性欲処理ペットのような扱いが、酷い扱いだと俺自身が思い始めたら
この関係もおしまいになるだろう
ミクもそれに気付いているのか・・・ わからないが
ただのペットとしての扱いや言葉に不満を漏らす事はない
「私は○○さん(俺)の性欲を処理するただのペットです」
今だに、俺の問いかけに、迷わずこう答える
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