続きです→
シックスナインの格好になると、自分からはKのものはしゃぶりづらかったが、天井の姿見をみるとさらにイヤラシイ構図が見える。 こうなると、お互いに緩急つけるよりも、逝くまでのカウントダウンを早めるために、激しく上下に動いたりタマを舐めたり吸ったりと、あらゆる方法でフィニッシュへ誘おうとする。 だが、先に逝きそうになったのはKで、『もう少しで逝きそう』の言葉にシックスナインをやめて足元に自分が移動し、最後のクライマックスを扱きと少しのシャブリで『逝く~ぅっ!!』の言葉がありKを逝かせた……。
最後まで出し切ったあと、「潮吹きってやったことある?ないならこのまま扱き続けて、潮吹き体験してみる?」というも、『今は敏感すぎてヤバいからダメです…』とやんわり断られた。ちなみに、自分も潮吹きをやってみたくて前にやってもらったが、ただず~っとムズムズ感だけがあって気持ち良さまではいかなかった。
話が逸れたが、今度は自分が逝かされる番である。Kが足元に行き自分が仰向けになる。 先ほどと同様に、シャブリにタマ舐めタマ吸いも織り交ぜて、扱きもいい感じで来るのだが、やはり溜まりすぎているのか中々逝きそうにもない。 シャブリから扱きの中で、あ~いい感じに来てる。あと少しこのまま続けられたら逝くな~と思っていると、扱きをやめてまたシャブリに移行する。 なんだ?焦らしてんのかな?とも思ったが、Kのシャブリと扱きの動きにそんな風には見えなかった。
さっきのマッタリの時に、元々Kは女好きで女は攻めたいけどいつからか男に攻められたい願望からかこっちの方にも興味があったので…、ということも言っていたので焦らしてるのではないなと思い、またKのシャブリと扱きに集中する。 しかし、2度目3度目が同じ動きになると次の動きが予想出来てしまって、4度目の扱きがフィニッシュになるか~という時に、心の中で「そのままそのまま…。まだ扱き続ければフィニッシュだから~」と念じるも、通じるはずもなくかといって言葉に出して注文するのも一所懸命やってくれているKに水をさすようでそれは流石にしなかった。
5度目にはパターンを変えてきて舐め中心になったが、やはり中々逝きそうになかった。 汗ばんで体がしっとりしてるKを可哀相に思い、「少し休憩しよ」と中断させまた抱き合った。
続く→
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