多分彼は時間が開けば自分の気持ちが変わるのだろうと思ったのでしょう。
自分は彼の言いなりになり、体験する事になりました。
そして、自分はSMが痛い怖いのイメージを払拭する事となりました。彼はマスターに
「今、二階空いてる?」
と聞き、空いてる事を知るとカウンターの奥から黒のバックを取り出してもらい自分を連れて二階に上がりました。
薄暗い階段を上がり、何部屋かある内の奥の部屋のドアを開けました。
部屋は暗く彼がスイッチを入れると間接照明が点きました。
部屋には壁の四方には大きな鏡があり、天井には鉄パイプが張り巡らされ、数本の縄、部屋の真ん中にはスポーツジムにある様な人か横になれる台がありました。
「茂樹くん、あそこにシャワー室があるから先に入って身体を洗いなさい、僕も後から来るから。」
「…はい…」
そうして自分が先にシャワー室に入りました。
普通のシャワー室ですが、ただカランの方にもシャワーホースが繋がってあって、シャワーのヘッドが無いのです。
自分は不思議に思い身体を洗ってると彼が入って来ました。
ホテルで見慣れてる彼の裸ですが、何故か今日は妙に変な感じに思え彼の前で全裸である自分が恥ずかしくなったのです。
「ちゃんと綺麗に洗えたか?お尻の穴も洗ったか?」
彼は自分を後ろ向きにしお尻を左右に拡げると、肛門を調べ初めたのです。
「あっ!…やめて…」
自分はアナルが苦手で今まで挿入した事がなく、勿論彼にも入れさせませんでした。
だから、いきなり見られたので恥ずかしさと恐怖で肛門を両手で隠したのですが、彼は自分の両手を退かせ
「大丈夫。今日からアナルも開発しよう…今にアナルだけでヒーヒー言うようになるから。じゃあ、中も綺麗にしよう」
彼はそう言うとヘッドのないホースを手に取り先端を自分の肛門にあてがい蛇口を捻りました。
「あっ!…と、止めて下さい!」
自分は驚き逃げようとしましたが、彼に力いっぱい捕まれ逃げる事が出来ず腸内に水が流れ込んで来ました。
お腹苦しくなり、今にも便をしたくなった自分は
「う、うぅ…トイレに行って来ます…」
シャワー室を出ようとしたのですが、彼に止められ
「ダメだよ、ここでしなさい。」
と、トイレに行く事を許して貰えなかったのです。
「えぇぇ!!む…無理です。恥ずかしくて出来ません…お願いです、トイレに行かせて下さい…」
自分は哀願したのですが彼は許してくれず、もう我慢の限界が来ました。
「あっ…あ、で、出る…」
ピシャー…!!勢いよく自分の肛門からさっき注ぎ込まれた水と多少の糞が発射され、自分は恥ずかしさで悲しくなったのです。
「おぉ~、勢いよく出たな。よしっ!!もう一度だ。」
そして、同じように彼はホースの先端を肛門にあてがい再び腸内洗浄を行いました。
自分は抵抗する力が出ず、彼のやるがままになり恥ずかしさと屈辱でフラフラになりました。
何回かの腸内洗浄を行われた後、フラフラになってた自分を抱き締め
「ん~…どうだった?嫌だったか?けど、これで茂樹のアナルは綺麗になったぞ。」
そう言って、キスしてきました。
自分はキスされるのが好きで彼に抱きつき、まさにされるがままでした。
彼はシャワーで床をきれいにした後、自分より先に出て
「茂樹、出たら篭に置いてある下着を履いてさっきの部屋に来なさい。」
そう言って部屋の方に行きました。
シャワー室を出て篭の方を見ると一枚のパンツみたいな下着がありました。
パンツみたい?まさしく?なのです。
サポーターみたいな、前の方は透け透けの布地がありましたが後ろの方は、布地はなくゴムバンドだけ…
自分は履き方が解らず彼に教えてもらい履きました。
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