彼はそんな自分を気に入って、付き合う事になりました。
そんな恋人みたいな関係が数日間続き、ある日彼がオーナーしている会員制のスナックに連れてもらいました。
カウンター席とボックス席がある本当に普通のお店でした、ただ他のお店とは違う処はお店の看板はなくお客さんは紹介でしか入れない同性愛者専用のその上ある性癖のお持ちの方のみが楽しめるお店だったのです。
お店の人は彼とあまり年が違わないやせ形のマスター一人でした。
そこで彼は初めて自分にある事を告白しました。
「茂樹くん、僕はねsexに関してある性癖を持ってるんだよ。それはね…君みたいな男性を僕好みの奴隷に調教する事…つまりSMだよ。
勿論、SMって知ってるよね!?このお店はそんな性癖を持ってる仲間しか入れないお店なんだ。ここ数日間で茂樹くん…君はMとしての素質がある事を感じたんだ。勿論無理なら断っても良いよ、それで別れようとか言わないから…どうだい?」
自分は正直驚きました。確かにウブな子供じゃないのでSMの事は知ってます。
ただ今まで興味がなく、おまけにSM=痛い、汚いのイメージしかなかったのでした事はありませんでした。
しかし、彼に言われて少し興味を持ち
「えっ…!?はぁ…ん~少しなら…」
と曖昧な返事をしました。彼は何故かニコッと笑い(多分、自分が家畜として変貌させれると実感があったのでしょう)
「そっか、なら今日試しにやってみないか?ここで…」
「えっ!!今日ですか!?それもここで!?」
「ああ、この店の二階はそんなプレイが出来る様に改築してるんだ。」
このお店は普通の民家を改築され一階がスナックで二階がSMプレイが出来る様になってたのです。
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