男の中で俺のチンポもカチカチになっていた。男の喘ぎも益々大きくなり、アナルがヒクヒクするのがチンポに伝わって来た。
「逝きたくなって来た」と男は搾りだすような声で言った。
俺も得も言われぬ射精感にチンポがムズムズして来た。男のアナルが大きくうねる様に伸縮する。チンポの扱きを早くしてやると男は、
「逝くよ、イク、イク。イクー」と外に漏れそうな声を出した。
俺の亀頭からサオが直腸の襞に揺り動かされ、根本が括約筋で締め付けられた。俺も辛抱堪らず、
「俺も逝きそう、逝くよ、逝っても良い?」男は返事の代わり、より一層強く、断続的に締め付けて来た。
「逝くッ」短く言うと、男のチンポの脈打つ動きが何回も手に伝わって来た。亀頭のあたりを指で擦ってみると、かなりの量の精液で潤んでいた。
俺は腰の動きを早め、感じた事の無い快感に、2度、3度、4度と男の中で放出した。
外したスキンを見ると、最近にない量が溜まっていた。それよりも男の量の方がはるかに多かった。俺はいつでも記念に持ち帰ることにしている。
ウェットティッシュで綺麗に始末してやると、軽く会釈して、男は手提げ袋の中から柄物のボクサーブリーフを出して穿いた。前はまだモッコリと大きく膨らんでいた。
「先に出るよ」と言って俺は外の長椅子の前で男を待った。
暫くして出て来た男に、手招きで席を奨め横に座らせた。
「仕事の服着て、今日は仕事やった?」
「昼までで終わった」
「ここは良く来る?」
「ときどき」
「来たら、良い事ある」
「うん、まぁ」
「男前やし、良くモテるやろ」
「いやぁ、モテないですよ」
「また、会いたいなぁ。携帯番号、教えてくれる?」
「いやぁ、それは」
「あっ、そう、又、会えたら良いね」
「日曜日は滅多に来ないから・・・」
「曜日とか決まっている?」
「決まって無いです、すみません、帰るんで」
男は立ち上がると、軽く頭を下げ、出口に向かった。
(俺も帰ろっか)
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