「いくぞ。」
こう言うと、兄貴のモノがケツ穴にあてがわれました。兄貴がモノに手を添えて、腰を前に突き出してくると、兄貴の亀頭がめり込んできます。指で広げてられていたせいか、思ったほど痛みはありません。でも、ここからが大変でした。考えてみると、自分の手首くらいの太さがあるものを入れるのですから、普通のことではありません。
始めは何ともなかったのですが、カリの部分が入ると急に痛みを感じてギュッと締めてしまいました。思わず、
「痛って~!」
と、叫んでいました。兄貴は動きを止めて、そのままでキスをしてくれました。
「ごめんな。でも、あとちょっとガマンしてくれ。」
僕は目尻から一筋の涙を流しながら、うなずいていました。兄貴は僕を抱きしめながら、ゆっくりゆっくりと出し入れを始めました。すると、少しずつ兄貴のモノが奥へと入ってきました。
どれくらい経ったのかわかりませんでしたが、不意に兄貴の身体を僕に打ち付けてきました。
「最後まで入ったぞ。」
僕は、手をケツに伸ばすと、確かにあれだけ太かった兄貴のモノがきっちり入り、兄貴の陰毛がケツに引っ付いていました。兄貴がまたキスをすると、
「動かすからな。」
と言って、腰を動かし始めました。僕の中で、兄貴のモノがズルズルと動くのがわかりました。始めはゆっくりだった動きが、だんだん激しくなってきました。兄貴は動きながら僕の耳元で、
「痛くないか?」
と、聞くので、
「大丈夫みたい。」
と、答えました。すると、兄貴は頭の先まで響くくらいにさらに激しく腰を打ち付けてきました。僕は知らず知らずのうちに、兄貴のモノを更に奥まで受け入れようと、足を兄貴の腰に巻き付けていました。
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