つまらない内容もあってすみません。
かずさん、ありがとうございます。頑張って書きますね。
トイレから出てくると、タバコを吸っていた兄貴は、タバコを消しながら言いました。
「風呂に入ろうか。」
そう言うと、思い切りよく脱ぎ始めました。明るいところで初めて見た兄貴の裸体は、男の身体そのものでした。脂肪がほとんどなく、ガッチリした肩、太い腕、六つに割れた腹筋と、思わず見とれてしまいました。僕は高校の時にバドミントンをしていたくらいで、ほとんど運動はしていませんでした。なので、だんだんと自分の身体を見せるのが恥ずかしくなり、脱ぐのをためらっていました。すると兄貴が、
「早く脱げよ。風呂に先に入るぞ。」
と言って、あっという間に行ってしまいました。僕も慌てて脱いで、入っていきました。
兄貴は既に身体を洗い始めており、僕は端のほうでかかり湯をしてました。すると、
「こっちへ来いよ。洗ってやるよ。」
と兄貴に言われ、おずおずとそばに行きました。首筋から足の爪先まで、まるで子どものように洗ってくれました。身体に付いた泡をシャワーで流すと、
「サァ、浸かろう。」
と言われて、お湯に入りました。向かい合っていると、兄貴の股間には太いモノが揺らめいているのが見えます。つい見つめて、目が離せません。ふと、目を上げると兄貴と視線が合い、じっと見ていたことに気づかれたと思い、思わず赤面してしまいました。兄貴は、そんなことを全く亀にする風でもなく言いました。
「これから、お前と一つになりたいから、その準備をするぞ。覚えろよ。」
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