やがて僕は全裸に剥かれました…
鏡には顔は女で身体は男の不思議な生き物が写っていました。その身体は華奢で筋肉質では無く、それでいて各部位は流線的で陰部以外に体毛はありません…
少年の体型のまま大人になった…そんな身体が拷問部屋の橙色の薄明かりを反射させていました…
そしてその股間には今にもはち切れそうな成人男子の怒張が、いきり起つていました…
虚ろな目で僕が見つめる鏡面に僕の後ろに立つおじさんが見えます。
おじさんは、その骨太な手を伸ばし後ろから僕を抱き締めます…
おじさんは温かい掌で僕の胸…脇腹…お腹…太股を優しく擦りながら言います。
『ほら…良く見てごらん…これが君の身体だ…五十路を過ぎたおじさんが愛した身体だ…』
今日のおじさんは何だか普段と少し違います…
口調が優しく…でも妖艶な感じてで話続けます…
『君は少年のまま大人になったような身体をしている…肥満でもなく筋肉質でもなく…でも柔らかい肉に包まれてしなやかで…裸は白く赤ん坊の様にきめ細かい…』
なんだか照れます(笑)
『なのに何てこれは罪深いんだろう!』
おじさんに強くペニスを握られます…
ペニスを握る反対の手にローションのボトルが見えます。おじさんは口でキャップを外すと滴らせながらペニスを激しく扱きます…
『ちょっ! だめっ! イくっ まだっ… あっ! あっ あぁぁぁ…』
鏡に向かって僕は射精させられます。その恥態の全てが鏡に写ります…
少女の様に長い髪の見慣れない姿の僕が恥液を撒き散らしている姿が鏡に写ります…
熊のように大きく浅黒く髪に白い物のが混じるオールバックの中年男性に抱きつかれ、身体を凌辱される光景が見えます。
射精しても許してくれないおじさんは激しく僕のペニスを扱き続けながら僕に抱きついたまま床に引き倒します…
今日のおじさんは大変エキサイトしていて猛獣みたいです…
タイル張りの冷たい床にで僕の身体をまさぐりながら、鏡から垂れる僕の白濁液を指ですくい取ると向かい合って抱きついている僕のお尻に手を回し、尻穴に塗り込めます…
そしておじさんは着衣の全てを脱ぎ捨てると僕の両膝を抱えながら開脚させ怒張を尻穴にあてがいます…
『まだ…洗って…』
『うるさい!!いいんだ!』
僕は腰を浮かし、おじさんを迎え入れます。
ぬぷぬぷとおじさんのを飲み込みながら目を開けると、おじさんと目が合いました。
おじさんの鬼神のような顔と、食事の時の柔軟な微笑が重なって見えました…
何か…何か感極まって僕の目から涙が流れてきました…
別に悲しくない。
別に嫌でもない
別に嬉しくない
別に痛くもない
でも涙が流れ出ます。
すると、おじさんは獣の様に僕の腸壁の感触を貪っていた腰の動きを止め、『にこっ』と微笑むと僕の涙を吸い取りました…
おじさんの背中を下から抱き締めるとおじさんは再び腰を振り始めます。
さっきと違い優しく優しく僕を犯します。
おじさんの腰の動きが再び早くなり射精が近いことを悟ると、ヘアトニックが香るおじさんの頭を抱き締め耳元で囁きました…
『来て…』
『うぉ! お~っ!』
僕の腸内に刺さる物がビクッビクッと脈を打つと獣の様な叫びと共におじさんは果てました。
おじさんは少しの間僕のお腹の上で休むとペニスを抜き取り、無言で僕の手を引き風呂場へ連れて行きます。
おじさんは無言で僕を洗います…もちろん石鹸水で僕の直腸も洗います…
お腹が張って我慢できずトイレに向かおうとすると手を握られ引き戻されました…
おじさんは無言で顎をクイッと左の方に向けします…
『洗面器…』
それだけは嫌でした…
これまで何度、お浣腸されたかわかりません…
飲尿も経験済みです。
おじさんのアナルも舐めました…
でも…でも…
大きい方の汚物的なことはダメでした…
おじさんも解ってくれてると思ってたのに…
思ってたのに…
お腹がぐるぐる鳴っています…本当に限界が近い…
僕はお尻を押さえながら、ヨロヨロと風呂場の扉を開けようとするとおじさんに手首を捕まれます…
おじさんは僕の髪を掴み顔を上に向けさせ言います。
『ここで…』
僕の額には油汗がにじんでいます…すると、おじさんは僕の汗を舐め取ります…
もう…ダメでした…
僕の太股に汚液が流れ始めています…
諦めて…僕はおじさんの目の前で洗面器に用を足しました…
目から涙が流れています…さっきの涙とは全然違う…
絶望の羞恥の嫌悪の落胆の涙でした…
僕は大粒の涙をボロボロ溢しながら、四つん這いで用を足しています…
するとおじさんが僕の前に立ち、しゃがんで僕の目を見つめています。
趣ろにおじさんが僕の唇に吸い付きます。
僕が習性的に舌を出してしまうと、おじさんも舌を絡めて来ました…
僕のお尻からはまだ汚物が流れ出ています。
おじさんと舌を絡めていると…また僕のペニスが痛い位に勃起していました。
汚物はおじさんが全部綺麗に処理してくれました。
おじさんが僕の身体をタオルで拭いてくれました。
もうおじさんの顔をまともに見れずうつ向いた僕の首に首輪がかけられます…
僕は鞍馬の様な拷問具にうつ伏せに拘束されます…拘束されるとお尻の割れ目がぱっくり開いてしまします。
おじさんが僕の口にボールギャグをを着けます。
口が閉じられず、とめどもなく涎が出てきます。鞍馬の上に僕の涎で水溜まりが出来ています…
続けて尻穴にディルドがあてがわれます。
アナル拡張は済み軟らかくなっているはずなのに……
『痛い!』
尻穴に尋常ではない痛みが走ります。
今日のディルドは…太い!直径15cmはあろうかという太さです…
『こんなの絶対入らない!無理!壊れちゃう!』と叫んだつもりでしたがギャグで口を塞がれた僕の叫びは『アウアウ』としか聞こえません。
おじさんはゆっくりと
本当にゆっくりと凶悪な責具を挿入します。
30分以上かけ…無理だと思ったアレを僕の尻穴は飲み込んでしまいました。
おじさんはスイッチを入れます。今まで経験したことの無い振動が僕の身体を貫きます…
『助けて…助けて…』
懇願しようにも喋れません…また涙を流しておじさんを見つめると、僕の頭を撫で…背中を擦り…お尻を撫でまわします…
時々ボールギャグから垂れる涎を口で吸い取ります。
でも止め貰えません…
直腸がら玉の裏にかけて中の方が熱くなって来ます…どんどん熱くなってきます…
寒く無いのに身体が震えます。僕の下半身から何かが込み上げ来ます。
『こんなの…こんな感覚初めてで! あっ! あっ! 出そう! チンポから出そう! 触られてないのに! 独りでに出ちゃう! 身体が熱い!あっあっ あぁぁぁぁぁぁぁ!!!!』
射精したと思います…瞬間は覚えていません。ペニスに射精の快感を得てビクッビクッと身体が痙攣し、僕は失神したようでした。
後でおじさんに聞いたのですが射精後、失禁もしたそうです。
余りに様子がおかしいので死んでしまったのかと不安になった…と言われました(貴方のせいなのに煆)
おじさんは失神した僕をベッドまで抱き抱えて横にしてくれたそうです。
今までで一番長い夜が終わりおじさんとホテルをでました(ウイッグはしませんでした)
この日は…
精神的にも
肉体的にも
深層心理的にも
深くおじさんに侵食されてしまった気がしました…
[この項終わり]
長文失礼致しました。
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